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子どもの相談・救済

ページ番号 951-029-428

最終更新日 2019年10月10日

 西東京市では、子ども条例に基づいて、子どもがSOSを出しやすい仕組みとして、子ども相談室(相談・救済機関)を令和元年8月1日に開設しました。つらいこと、苦しいこと、困っていること、学校のことでも家のことでも、誰に相談したらいいかわからないことも、どんなことでも、相談してください。

 開設場所は 住吉会館ルピナス2階(住吉町六丁目15番6号)になります。子どもの権利に関することであれば、大人も相談できます。

相談体制

 子ども相談室には、 「子どもの権利擁護委員」と「子どもの権利擁護相談・調査専門員」がいます。子どもの話をじっくり聞いて、どうしたらいいのか、一番いい方法を一緒に考え、必要な場合は関係する人に、こうなればもっと良くなる等、意見を伝えることができます。問題が解決したあとも、本当に安心できるまで見守り、応援します。
 子どもの権利擁護委員は子どもの権利にかかわる専門家です。

相談受付

電話、または子ども相談室に来所
相談専用電話:0120-9109-77(フリーダイヤル クイック ヤミシ)
場所:住吉会館ルピナス2階子ども相談室(住吉町六丁目15番6号)
受付時間:月曜日から金曜日 午後2時から午後8時                        
     土曜日 午前10時から午後4時                            
    (日曜日、祝日、年末年始はお休みです。)

小学生のクラス投票で、「子ども相談室」「子どもの権利擁護委員等」の愛称が決定いたしました!

 2学期の初めに、市内の公立小学校325クラスで実施した投票により、愛称が決まりました。
 愛称決定に向けては、まず始めに市内すべての公立中学校の生徒会から案をいただき、次に小学生によるワークショップで候補を選定後、このたびのクラス投票で決定に至りました。子どもたちの取組におきましては、学校をはじめとする育ち学ぶ施設や市民活動の関係者、大学生のみなさんが御協力くださいました。ありがとうございました。

子ども相談室の愛称

子ども相談室の愛称は、ほっとルームです。

子どもの権利擁護委員等の愛称

子どもの権利擁護委員等の愛称は、CPTです。
(CPTはchildren protect teamの略。「子どもの笑顔を守るため」との思い)

投票結果の順位

子ども相談室の愛称候補3つの順位
 1位 ほっとルーム
 2位 見・まもルーム
 3位 子どものゆりかご
子どもの権利擁護委員等の愛称候補3つの順位
 1位 CPT
 2位 スマイル(さん)
 3位 ハート・ケア

子どもたちで愛称を決定した経過

(1) 愛称の応募は、市内公立中学校の生徒会が行い、それぞれ23案出されました。
(2) 8月17日に小学生30人のワークショップを行い、愛称候補を3案ずつ選出しました。
(3) 2学期の初めに、市内の公立小学校(通常学級及び特別支援学級の325クラス)による投票を行いました。

お問い合わせ

このページは、子育て支援課子ども相談係が担当しています。
〒202-0005 西東京市住吉町6-15-6 住吉会館ルピナス
電話:042-439-6645 ファクス:042-439-6646

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