このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

家庭の防災対策

ページ番号 820-627-777

最終更新日 2017年11月9日

災害が発生した場合でも自宅が無事であれば必ずしも避難施設へ行く必要はありません。
住み慣れた自宅で生活することは心身の安定に繋がります。
そのためには日ごろからの自宅での備えが重要です。

まずは家族での話し合いと準備をしましょう

いざという時に家族があわてず行動できるよう、家族防災会議を開いて次のようなことを話し合い、家族一人ひとりの役割分担や対処方法を決めておきましょう

・ 自宅周囲の安全チェック
・ 家の中で一番安全な場所の確認
・ 要配慮者の支援方法
・ 家族構成・家族の状況に合った備蓄品の準備、内容の点検
・ 避難等で家族が離れ離れになったときの連絡方法
・ 災害発生時の家族の役割分担
・ 万が一の際の家族との連絡方法・集合場所
・ 避難場所と避難経路
※避難場所や避難経路は、できれば下見をしておくといざという時に慌てなくてすみます。

家具類の転倒落下移動防止対策はお済みですか?

災害発生後も自宅で安全に過ごすためには、家具類の転倒・落下・移動による被害を最小限に食い止める必要があります。日ごろから家具類の転倒・落下・移動防止対策を行いましょう。

家庭での日常備蓄とは?

備蓄にはローリングストックがおすすめです

ローリングストックとは、日ごろの生活の中で日常用品を循環させ、一定量を備蓄していく「日常備蓄」のことです。
日常備蓄は特別な準備を必要とするものではありません。
日ごろから自宅で利用しているものを少し大目に購入し、古いものから順に消費することで常に一定の備蓄をしていくことが出来ます。

 ローリングストックのポイント 
(1)古いものから順に使用していくこと
(2)使ったものは必ず補充すること

主な備蓄品目例
食品 ・水 2リットル18本
・主食・無洗米 5キロ、レトルトご飯6個、乾麺1パック、即席麺3個
・主菜・缶詰(さばの味噌煮、野菜等)各6缶
・レトルト食品 9パック
・缶詰(果物等) 1缶
・野菜ジュース 9本
・飲料(500ml) 6本
・チーズ、かまぼこ等各 1パック
・菓子類 3個
・栄養補助食品 3箱、健康飲料粉末 1袋
・調味料各 1式
生活用品 ・大型ビニール袋・ごみ袋各 1パック(30枚)
・ビニール袋(耐熱・消臭機能・ジッパー付等) 各1袋
・救急箱 1箱(包帯・絆創膏、傷薬、マスク、解熱剤、清浄綿などを用意)
・ラップ 1本
・ティッシュペーパー 1パック5個
・トイレットペーパー 1パック(12ロール)
・ウエットティッシュ 1パック(除菌100枚)
・ウエットティッシュ 1パック(ノンアルコール 厚手 100枚)
・使い捨てコンタクトレンズ 1箱(1か月分)
・使い捨てカイロ1袋(10個)
・点火棒
女性 ・生理用品やパンティーライナー(おりものシート)2パック(30個×2)
乳幼児 ・粉ミルク 2箱(スティックタイプ10本×2、アレルギー対応)
・離乳食 1週間分(アレルギー対応)
・おしりふき 1パック
・おむつ 1パック(70枚)
高齢者 ・おかゆ等やわらかい食品・高齢者用食品 1週間分以上
・常備薬 1シート
・補聴器用電池 6個
・入れ歯洗浄剤 1箱(30錠)
災害時に備え
準備


(定期的に使用確認を行う物)
・カセットコンロ 1個
・カセットボンベ 2セット(6本)
・携帯電話の予備バッテリー 3個(個数分)
・簡易トイレ(複数回使用) 30回分
・懐中電灯 2個
・乾電池 必要分
・充電式のラジオ
・使い捨て手袋 1箱(100枚)
・消火器  など

※ 夫婦と乳幼児、高齢女性1人の4人家族の例(コンタクトレンズ使用、乳幼児アレルギーあり、高齢者は耳が遠いケース)

自宅に留まって生活するためには、必要な食料品や生活必需品を日ごろから備えておくことが重要です。
ご自身の家族構成・家族状況に合わせた備蓄をしましょう。

また、普段から使用する際に支障がないか点検を行ったり、賞味期限が切れていないか定期的に確認をしておきましょう。

備え
日ごろから

お問い合わせ

このページは、危機管理室が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号 防災センター5階
電話:042-438-4010 ファクス:042-438-2820
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ