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出生から死亡までの戸籍請求について

ページ番号 245-559-377

最終更新日 2015年11月12日

 戸籍には出生から死亡までの身分関係(出生・婚姻関係・親族関係など)が記載されています。ただし、婚姻などで戸籍が作られたり、転籍したり、戸籍法の改正で戸籍が改製されることがあるため、ひとつの戸籍に全ての内容が記載されるとは限りません。
 つまり、「生まれてからの全ての戸籍」というのは、現在の戸籍だけではなく、戸籍を遡っていき生まれた時の戸籍までをそれぞれの本籍地で、請求していただくことになります。

請求方法

 初めに、現在(死亡した時)の本籍地へ戸籍の請求をしてください。「誰の出生から死亡までの戸籍が各何通必要」など記入してください。
 出生から死亡までの本籍が現在の本籍地にあった方であれば、生まれてからの全ての戸籍を集めることができます。
 現在の本籍地で出生まで遡れなかった場合は、次の方法で従前(ひとつ前)の本籍地へ請求してください。

婚姻や離婚などで本籍を移している場合の従前の本籍地の見方

  • 現在の戸籍が縦書き戸籍の場合…お名前の上の欄に「元号○年○月○日誰と婚姻(離婚)届出○○県○○市○○町○番地 ◎◎(筆頭者)戸籍より入籍」という記載があります。
  • 現在の戸籍が横書き戸籍(電算化されたもの)の場合…お名前の左側の身分事項欄に婚姻(離婚)があり、その右側に「従前戸籍 ○○県○○市○○町○番地 ◎◎(筆頭者)」という記載があります。

 これは婚姻(離婚)により○○県○○市○○町○番地 ◎◎(筆頭者)の戸籍から移ってきたことを表しております。したがって、婚姻(離婚)前の本籍地へ戸籍謄本(人によっては除籍謄本や改製原戸籍謄本になることもあります。)を請求していただきます。
 請求については「○○県○○市○○町○番地 ◎◎(筆頭者)の誰の出生から婚姻(離婚)までの戸籍を各何通」など記入してください。

転籍で本籍を移している場合の戸籍の見方

  • 現在の戸籍が縦書き戸籍の場合…本籍地番の左側に「元号○年○月○日○○県○○市○○町○番地から転籍届出」という記載があります。
  • 現在の戸籍が横書き戸籍(電算化されたもの)…本籍地番の下に戸籍事項欄があり「従前戸籍 ○○県○○市○○町○番地」という記載があります。

 これは転籍により○○県○○市○○町○番地(筆頭者は同じ)の戸籍から移ってきたことを表しております。
 請求については「○○県○○市○○町○番地 ◎◎(筆頭者)の誰の出生から転籍までの戸籍を各何通」など記入してください。
 このような方法で生まれた時の戸籍に遡れるまで、繰り返します。

※上記のような婚姻と転籍等の戸籍の移動の記載が複数ある場合は、途中の戸籍がぬけてしまう場合がありますので、ご注意ください。

お問い合わせ

このページは、市民課が担当しています。
市役所田無庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-460-9820 ファクス:042-465-8630
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