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生ごみリサイクル土壌の活用

ページ番号 372-489-951

最終更新日 2026年3月2日

生ごみリサイクル土壌活用の目的

リサイクル土壌は西東京市で300世帯を対象に行っている生ごみ回収から出たものや学校給食から出た食べ残しを「肥料」としてリサイクルしたものです。
リサイクル土壌は畑や花壇の肥料として再利用されているほか、豊富な栄養分を含む、リサイクルされた土の材料としても再利用されています。食品ごみについては「燃えるごみ」として、ごみの処理施設で燃やされますが、食品ごみは水分を多く含んでいるため、燃やすのにたくさんのエネルギーを使い、多くの二酸化炭素を排出すること、また、給食や家で食事を残さず食べることがごみの減量につながり、私たちの地球環境を守ることに繋がっていきます。
資源循環推進課では、「ごみの減量」や「資源循環」の大切さについて、子どもたちが主体的に学びながら理解を深めることで、各家庭において子供たちが発信者となってごみの減量・資源化につなげていくことを目的に、保育園や小学校へ出前講座も実施しています。

ひばりが丘中学校の畑にリサイクル土壌を活用しました。

令和8年2月20日にひばりが丘中学校I・J学級生徒の皆さんと畑にリサイクル土壌を活用しました。
資源循環推進課職員がひばりが丘中学校I・J学級生徒の皆さんに目的について説明しました。
説明後、ひばりが丘中学校の生徒・教員とともに畑の整備を一緒に行いました。
その日はジャガイモを埋める日だったため、生徒の皆さんは一生懸命作業していました。

向台小学校の花壇にリサイクル土壌を活用しました。

令和8年2月2日に向台小学校 栽培委員会の児童の皆さんと花壇にリサイクル土壌を活用しました。
資源循環推進課職員が向台小学校栽培委員会の児童の皆さんに目的について説明しました。
説明後、向台小学校の児童・教員とともに花壇の整備を一緒に行いました。
花壇整備に時間がかかってしまい、1か所しか整備できませんでしたが、児童の皆さんは一生懸命整備していました。

向台小学校のホームページでも紹介されています。

芝久保小学校の花壇で生ごみたい肥を活用しています。

令和8年1月19日に芝久保小学校給食・栽培委員会の児童の皆さんと3か所の花壇にリサイクル土壌を活用しました。
資源循環推進課職員が芝久保小学校給食・栽培委員会の児童の皆さんに目的について説明しました。
説明後、芝久保小学校の児童・教員とともに花壇の整備を一緒に行いました。
花壇には野菜が育てられていて、収穫後、次に向けて児童の皆さんと一緒に整備を行いました。最後にたい肥の説明をした立看板を設置して終了しました。

芝久保小学校のホームページでも紹介されています。

住吉小学校の花壇でリサイクル土壌を活用しています。

令和6年9月9日に住吉小学校環境委員会の児童約15名の皆さんと4か所の花壇にリサイクル土壌を活用しました。
リサイクル土壌は西東京市で300世帯を対象に行っている生ごみ回収から出たものや学校給食から出た食べ残しを「肥料」としてリサイクルしたものです。
リサイクル土壌は畑や花壇の肥料として再利用されているほか、豊富な栄養分を含む、リサイクルされた土の材料としても再利用されています。
住吉小学校の児童・教員とともに花壇の整備を一緒に行いました。


リサイクル土壌の説明しました

食品ごみについては「燃えるごみ」として、ごみの処理施設で燃やされますが、食品ごみは水分を多く含んでいるため、燃やすのにたくさんのエネルギーを使い、多くの二酸化炭素を排出すること、また、給食や家で食事を残さず食べることがごみの減量につながり、私たちの地球環境を守ることに繋がっていくことを環境委員会の児童の皆さんに説明しました。

資源循環推進課では、「ごみの減量」や「資源循環」の大切さについて、子どもたちが主体的に学びながら理解を深めることで、各家庭において子供たちが発信者となって実践につなげていくことを目的に、保育園や小学校へ出前講座を実施しています。

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このページは、資源循環推進課が担当しています。

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