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オランダとオンライン交流をしました!

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最終更新日 2021年9月17日

ホストタウン相手国であるオランダの選手と直接交流ができない中で、オンラインで東京2020パラリンピック大会を応援したり、出場選手との交流を行いました。

オンライン応援

令和3年8月29日(日曜日)に、東京2020パラリンピック大会の車いすバスケットボール女子予選オランダ対スペインの試合を、ひばりが丘中学校のバスケットボール部の生徒がオンラインで応援しました。

駐日オランダ王国大使館からは、全権公使のテオ・ペータスさん、二等書記官のアンネ・ソフィ・ファン・ヴェヘルさんも一緒に応援しました。
シュートが決まると、オランダ語で「ホップホップ、ネーデルランド!」と声援を送りました。

また、バンクーバーパラリンピック大会銅メダリストのパラアイスホッケー馬島誠さんと上原大祐さんに解説していただき、パラスポーツの魅力にも触れることができました。
生徒の皆さんは、車いすワークとパスワークのスピードや攻守の切り替えなどに驚いていました。

オンライン交流

令和3年9月8日(水曜日)に、車いすバスケットボール金メダリストのマリスカ・バイエル選手とサイルバナ・ファン・ヘース選手に、ひばりが丘中学校のバスケットボール部の生徒がオンラインでインタビューを行いました。
池澤市長と木村教育長も参加し、金メダルを獲得されたお祝いの言葉を送りました。
2名の選手は、帰国されたオランダから参加していただきました。

車いすバスケットボールの難しさと魅力については、「片手でプレーをすることと、対戦相手に合わせた戦略を練ることが難しい」という一方で、「チームでプレーすることやプレーにチャレンジがたくさんあることが魅力」と、チームワークの良さを感じられるお話を伺いました。

また、出場選手の中で最多得点を決めたマリスカ・バイエル選手には、「どうしたら上半身だけでシュートが入るのか」という質問が寄せられました。
「上半身のトレーニングをして強化している。」とのことで、「週16時間から18時間ほどパス回しやスピードを出す練習をしたり、週2回筋トレ行っている。」という普段の練習内容に生徒たちは驚いていました。

マリスカ・バイエル選手からのコメント

車いすバスケットボールを素晴らしいスポーツだと思いながら見てくれて、ありがとうございます。
東京パラリンピック大会前も大会中も大会後も、このように応援してくれてとても感謝しています。

過去の交流

マリスカ・バイエル選手は、平成31年2月に西東京市の小学生と車いすバスケットボール交流をしました。

オランダ連携プロジェクト関連リンク

ホストタウン事業関連リンク

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