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上手に禁煙するために

ページ番号 741-975-733

最終更新日 2019年3月4日

準備編

禁煙スタートを決意しよう

  • 節煙よりきっぱり禁煙する方が楽
    急に禁煙するのは自信が無いため、本数を減らすことを考える人もいますが、ニコチン依存という意味からは何の効果も無く、むしろ心理的負担が大きくなります。最初は大変でも短期決戦、きっぱり禁煙する方が心身にとってずっと楽です。
  • まずは72時間、練習と思って始めてみる
    禁煙を始めるにあたり、覚悟や決心を決めてから…と考えるかもしれません。しかし「この1本を最後に禁煙…」「でもやっぱり…」と気持ちが揺れることもあるのが人間です。まずは練習と思って、気楽に禁煙を始めましょう。ニコチンは72時間(3日間)で体内から完全に抜けると言われています。その間の心身への良い効果を実感してみませんか。 

20分後

血圧・脈拍が正常になる

8時間後

運動能力が改善する(血中の一酸化炭素レベルが正常域に)

48時間後

臭いと味の感覚が復活(食事がおいしい)

72時間後

気管支の収縮が取れて呼吸が楽になる

ニコチン代替品を準備しよう

 禁煙を始めると「ニコチン切れ」の状態になり、様々な離脱症状を起こします。このつらい時期を乗り切るために、ニコチンガムやニコチンパッチといった禁煙補助剤を利用することで、比較的楽に過ごすことが出来ます。禁煙補助剤は薬局で購入できるほか、病院でも処方してもらうことができます。

医師に相談してみよう

 ニコチンの依存度が高かったり、自分の意志だけで禁煙をすることに自信がない場合、禁煙外来のある医療機関で禁煙治療を受けることで、禁煙は比較的楽により確実に成功します。また、一定の条件を満たせば禁煙治療は保険適応となります。
市内禁煙外来医療機関

挑戦編

吸わない環境づくりをしよう

  1. 食後は散歩をするなど食卓を離れ、食後の一服の誘惑を回避。
  2. アルコールやコーヒーなどの刺激物は避ける
  3. 定期的に運動をする
  4. 喫煙所や喫煙席、パチンコ店など煙の多い場所に行かない
  5. 禁煙を周囲の人に宣言する

吸いたくなったら試してみよう

  1. 深呼吸をする
  2. ガムを噛む
  3. 水やお茶を飲む
  4. 歯を磨く
  5. 体を動かす

禁煙のモチベーションを保つために

「禁煙、つらくなってきたな…」と思ったら、禁煙したら待っている良いことを思い出してみましょう。

  • がんなどの生活習慣病にかかるリスクが減る
  • 肌ツヤや肩こりが改善、臭いが気にならなくなるなど、美容に効果的
  • 家族や周囲の人を副流煙の害から守れ、喜ばれる
  • ストレスが減少する
  • 喫煙時間を他のことに使える(例:たばこを1箱/日吸っている場合、1か月でおよそ40時間、1年で20日も時間を有効活用できる)
  • お財布が豊かになる(例:生命保険料が安くなる、1日1箱420円として計算すると1年で15万円節約できる)

挫折してもすぐに再チャレンジを

 禁煙に挑戦中に1本吸ってしまったとしても、失敗ではなくて足踏みしているだけなので、がっかりせずにまたチャレンジしましょう。最初の1回目で禁煙に成功できた人は10人に1人と言われています。それまで自力での挑戦であれば、次は禁煙補助剤を利用するなど、より確実な禁煙方法にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

関連リンク

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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