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たばこの煙を広げないために(受動喫煙防止対策)

ページ番号 287-395-182

最終更新日 2019年7月22日

国や東京都では法律や条例により対策を進めています

 喫煙は本人だけでなく周りの人の健康にも悪影響を及ぼします。受動喫煙とは「タバコを吸わない人が、自分の意志とは関係なく他人のタバコの煙を吸わされること」をいいます。

  平成22年より、国は公共的な空間は原則的に全面禁煙とし、困難な場合は受動喫煙防止対策を進める方針を打ち出しました。
 その後
 令和元年7月1日から、改正健康増進法により、学校・病院などの屋内喫煙所が廃止
 令和元年9月1日から、東京都受動喫煙防止条例により、学校の敷地内に喫煙所設置禁止、飲食店では喫煙状況について店頭表示をすることが義務化
 令和2年4月1日には、改正健康増進法及び東京都受動喫煙防止条例が全面施行されます。

受動喫煙防止対策の最新情報を発信しています。

受動喫煙の害について

喫煙者の方へ 周囲へのご配慮をお願いします

 タバコの煙には200種類以上の有害物質、約60種類以上の発がん物質が含まれています。喫煙者が直接吸い込み主流煙よりも、たばこの先端から立ちのぼる副流煙の方が有害物質が多く含まれています。そのため、親や周りの人がタバコを吸うと、吸っている人だけではなく、子どもなど吸わない人も病気にかかりやすくなります。

【すぐにあらわれる症状】
・目やのどの痛み
・心拍数の増加
・冷え症

【長期的な影響】
・心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化
・肺がん、副鼻腔がん
・気管支喘息の悪化、肺炎など
・呼吸機能の低下

【妊婦や赤ちゃん、子どもへの影響】
・流産、早産
・出生体重の低体重化
・乳幼児突然死症候群
・中耳炎
・気管支喘息の悪化、呼吸器感染症

受動喫煙対策について

施設における受動喫煙対策 施設管理者の方へ

受動喫煙防止対策を行う際には、助成金や機器貸出など支援が受けられます

1.屋外喫煙所や喫煙室などの設置にかかる費用の助成(受動喫煙防止対策助成金)
2.受動喫煙防止対策の技術的な相談の受付(電話相談・実地指導)
 周知啓発のための説明会の開催、企業・団体の会合への講師派遣
3.空気環境の測定機器(粉じん、風速計、一酸化炭素、臭気計)の貸出
※国の助成金は工事費の半額を補助するもので、工事費の全額を補助するものではありません。
ご相談は、東京都労働局健康課(03-5320-4627)まで。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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