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庁舎統合方針(素案)に関する市民説明会、パブリックコメントの実施結果について(報告)

ページ番号 879-746-299

最終更新日 2016年6月22日

 庁舎の統合整備に向けた取り組みとして、平成26年4月から5月にかけて、庁舎統合方針(素案)に関する市民説明会とパブリックコメントを実施しました。
 市民説明会は、4月25日から5月23日までの期間で、市内11箇所の公共施設で11回開催し、95人の市民の皆様にご参加いただきました。
 また、4月15日から5月26日までの期間でパブリックコメントを実施し、28人からご意見を提出いただきました。

市民説明会の様子(柳沢公民館)

市民説明会の参加者数

 市民説明会には、11回で95人にご参加いただきました。各回の参加者は下表のとおりです。 

参加者数
日程 区分 開催場所 参加者数
4月25日(金曜日) 午後 ひばりが丘図書館 5 人
4月25日(金曜日) 夜間 保谷庁舎 9 人
4月30日(水曜日) 午後 イングビル 8 人
5月12日(月曜日) 午後 ふれあいセンター 3 人
5月16日(金曜日) 午後 柳橋第二市民集会所 11 人
5月18日(日曜日) 午前 コール田無 9 人
5月18日(日曜日) 午後 保谷駅前公民館 6 人
5月20日(火曜日) 午後 上向台地区会館 4 人
5月22日(木曜日) 午後 谷戸地区会館 7 人
5月22日(木曜日) 夜間 柳沢公民館 9 人
5月23日(金曜日) 午後 芝久保公民館 21 人

内容別の意見件数

 市民説明会、パブリックコメントで頂いた289の意見を内容別に分けると次のような状況でした。

市民参加に関すること(50件)

庁舎の位置に関すること(48件)

現庁舎に関すること(35件)

素案の内容に関すること(24件)

庁舎の規模に関すること(23件)

市民サービスに関すること(22件)

庁舎の統合に関るすること(20件)

統合時期に関すること(12件)

二庁舎体制の課題に関すること(12件)

今後の取組に関るすること(5件)

その他(38件)

意見に対する市の考え

 市民説明会、パブリックコメントで頂いたご意見の主な内容に対し、市としては次のように考えています。

意見に対する市の考え
内容 市の考え
庁舎統合の必要性 ・財政負担と業務効率、また、今後の行政需要への対応を踏まえると庁舎統合すべきである。
統合方針の決定時期 ・今年度中の統合方針の決定を目指し取り組んでいる。
庁舎の位置の決定 ・現時点では、田無庁舎と保谷庁舎、新たな用地を選択肢としており、3案ともにフラットな状態である。
・庁舎の位置を含めた庁舎統合方針を今年度中に決定する。
新たな用地の特定 ・現段階で具体的な用地の特定は行っていないが、庁舎規模から15,000平方メートル程度が必要であると考えている。
庁舎の規模 ・目標としている平成35年度時点での将来人口や現状の規模、他市の事例を踏まえ20,000平方メートルとしている。
・今後検討を予定している基本構想等の段階で、庁舎の機能の検討とあわせ、規模について再検証する。
保谷庁舎の改修 ・継続使用にあたっては、設備の老朽化に伴う更新や機能面の改善のため11億円程度のコストが必要となる。
保谷庁舎の耐用年数 ・他の公共施設も含め、耐用年数は50年を一定の基準と考えており、現時点で今後の方策について検討する時期である。
保谷庁舎の長寿命化 ・長寿命化改修のコストや仮設庁舎が必要であることから、財政的に課題があると考えている。
二庁舎体制の継続 ・財政負担や業務効率、市民サービスの視点とあわせ、少子高齢化等による行政需要の増大への対応を図るためにも、庁舎の統合整備は必要であると考えている。
暫定的な統合 ・庁舎の統合整備にあたっては、保谷庁舎の老朽化の課題と田無庁舎の耐用年数を踏まえ、様々な方策について検討する。
市民参加 ・引き続き、丁寧な情報提供と意見聴取に努める。
・統合方針(案)を作成した段階で、改めて説明会等を実施する。
市民サービス ・庁舎統合後の窓口サービスについては、出張所やコンビニエンスストアの活用等も含めあり方を再構築する。
その他提案 ・頂いたご意見について検証し、改めて情報提供する。

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