令和6年度公民館事業評価
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最終更新日 2026年3月12日
公民館事業評価の目的
公民館事業評価は、公民館が実施する様々な事業が、地域住民のニーズが合致しているか、効果的に運営されているかなどを検証し、今後の事業改善や利用者サービスの向上に役立てることを目的としています。

令和6年度から令和10年度公民館事業方針概要・評価方針
令和6年度から令和10年度公民館事業方針 概要
【基本目標】
市民とともにある公民館
【基本方針】
・開かれた公民館~あらゆる市民に向けて
・まだ公民館に来たことがない市民にも足を運んでもらえるように、気軽に参加でき、市民の関心にそうような多
様で幅広い事業を行います。
・子どもから高齢者まで、ライフステージに応じた事業を行います。
・市民の潜在的ニーズの把握に努め、現役世代や若い世代など、公民館の利用が少ない層に向けた事業に取り組み
ます。
・独居の高齢者、異なる文化背景を持つ人、障害のある人、困難を抱えている人など、社会的制約を受けやすい
人、社会的に孤立しがちな人を対象とした事業に取り組みます。
・オンライン参加が可能な講座の実施や動画配信など、参加しやすい環境を整えた事業を実施します。
・市民が必要とする情報を手にすることができるように、また、公民館が届けたい情報を届けたい人に届けること
ができるように、市ホームページやSNSの活用をすすめ、広報活動の充実に努めます。
・問いかける公民館~地域・社会に向き合う
・市民が抱く疑問や漠然とした不安、直面する問題等を学習課題化し、学びの場を提案します。
・市民が主体的に学びを発展させていくことができるよう、継続的に学びの場を用意します。
・市民が学びを実践につなげていく営みを支援します。
・地域とともに~地域の中で、一緒に
・地域課題を学習課題化し、学びの場を提案します。
・学びを通して人と人が出会い、交流し、関係を育む機会を提供します。
・地域で活動する多様な団体・機関が関係を形成していくことを支援します。
・公民館の中にとどまらず、他の公共施設や公共的空間など、地域の中で事業を実施します。
・市民、団体、機関等と連携・協働して、事業に取り組みます。
→受講者や公民館で活動する団体が、公民館での学びや活動の成果を地域へと広げていくことを支援します。
→他課や関係機関と課題・目的を共有し、それぞれの独自性をいかして役割分担しながら、連携して事業に取り
組みます。
・ロビーを、公民館施設内にとどまらない、地域へと広がる、まちの中の出会いと交流の場として活かしていきま
す。
評価方針
(1) 「西東京市公民館の事業評価のあり方について」に対する答申(平成23年4月27日)に基づき、
公民館事業全体の総合的な評価を行う。
(2) 数値のみでは表せない視点を盛り込んだ実績も積極的に評価に取り入れる。
(3) 評価内容は柔軟な評価を目標にして、定期的に見直しを行う。
(4) 事業評価の内容を公開する。
(5) 評価結果は今後の公民館事業計画及び運営に反映させる。
(6) 持続可能な社会づくりの観点で評価する。
(7) 市民本位の公民館経営における事業展開を適切に評価する。
評価について
西東京市公民館事業評価では、以下の3段階で評価しています。
A:達成している。
B:おおむね達成している。
C:達成していない。
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