特殊詐欺対策を徹底調査!(2026年2月15日号 田無第三中学校)
ページ番号 645-267-436
最終更新日 2026年2月12日
令和7年度3回目の子ども記者。6期生は田無第三中学校の6名の生徒の皆さん。
活動は令和7年11月から12月にかけて3日間行いました。その内容を市報・広報西東京2月15日号でご紹介しています。
広報西東京2月15日号は以下のページからご覧いただけます。
目次
ワーク1日目:編集会議

任命式
名札を受け取り、子ども記者6期生が誕生!
子ども記者のルールをみんなで確認

考える力、アウトプットする力を磨きながら、チームで市報をつくります。
役割分担を決定
今回のテーマやことも記者についてお話をして、エディター(編集)、ライター(記者)、カメラマン(写真撮影)の3つの役割の中から、やりたいことに立候補していただきました。
編集会議開始
取材テーマ「特殊詐欺対策」について
今回は警視庁田無警察署にご協力いただき、「特殊詐欺対策」について、子ども記者の皆さんに取材してもらいました。
電話やメールで人を信じ込ませ、金銭をだまし取る「特殊詐欺」。令和7年は、当市でも被害額が過去最多に。
詐欺被害の現状と対策を知ってもらい、被害をゼロにするべく子ども記者の皆さんに記事にしてもらいました。
詐欺に遭わない合言葉は…
「電話でお金、まず疑おう!」
エディター・ライター
今回は、エディターとライターを各2人ずつで担当してもらいました。
今までの子ども記者の記事を参考に、レイアウトやタイトル、取材する内容を考えました。

カメラマン
カメラの操作方法を教わり、実際に校内で練習してみます。


最後は今日のワークショップのまとめを行い、1日目を終えました。
ワーク2日目:取材

インタビュー・撮影
2日目は、田無警察署にて特殊詐欺の被害の現状や手口、対策について、1日目で考えた内容をインタビューしていきます。
令和7年12月1日に国際電話番号ブロックシステムが開始された「
防犯アプリ デジポリス(外部リンク)」についても、紹介いただきました。

ワーク3日目:制作会議
3日目は、インタビューをした内容の整理と撮影した写真の選定を行い、紙面を完成させました。
取材内容をまとめます

紙面完成
皆さんで協力しあいながら楽しく記事を作り上げてくれました。
子ども記者の皆さん、ありがとうございました。
紙面を読む



お問い合わせ
このページは、広報プロモーション課が担当しています。
市役所田無庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-460-9804
ファクス:042-460-7511



