資源循環サミット
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最終更新日 2026年5月15日
資源循環サミットとは
西東京市では「若い世代等のまちづくりへの参画機会の充実」を推進しており、中学生・高校生のアイディア・視点をもとに、ごみの発生抑制と資源の有効利用に向けた取り組みを「協働」で進めるべく、「資源循環サミット」を立ち上げました。ごみの減量・資源循環推進に係る政策課題に対し、中学生・高校生自らが「企画・立案・実践」を行うことで、若い世代による新たな視点での課題解決に向けた取り組みを進めてまいります。
令和8年度の課題
保谷駅周辺における路上喫煙・ごみのポイ捨ての防止対策について
~ 一人ひとりの行動変容につなげる取り組みの検討 ~
現状と今後について
資源循環推進課では市内西武線各駅周辺を「路上喫煙・ポイ捨て防止地区」に指定しています。特に保谷駅周辺については、路上喫煙者数やポイ捨て量が市内の他駅に比べて目立つ状況にあり、早急な対策が必要です。これまでの市の対策として、委託事業者における清掃・声かけ活動、「路上喫煙・ポイ捨て防止地区」の啓発看板・路面シートの設置、「路上喫煙・ポイ捨て防止地区」周知キャンペーン(市・地域連携による清掃活動)、「路上喫煙・ポイ捨て防止地区」の声かけ啓発活動(ポケットティッシュ)配布活動をしていますが、なかなか減少していません。
そこで今回、市内の中学生・高校生のアイデアをプレゼンしていただき、生徒の皆さんと協働して対策を進めていきます。
第1回全体会議
5月8日(金曜日)午後4時30分から田無庁舎3階の庁議室で第1回の全体会議を開催しました。、3月18日・27日に行った現地調査と清掃活動について、市長と副市長にを行うと共に報告と意見交換を行ったり、今後の日程等について確認しました。
市長の挨拶の様子
都立田無高等学校の代表者の発表
都立田無工科高等学校の代表者の発表
武蔵野大学中学校・高等学校代表者の発表
市長との意見交換の様子
副市長との意見交換の様子
最後に記念撮影
保谷駅南口現地視察と清掃活動報告
令和8年3月18日に都立田無高等学校、都立保谷高等学校、私立武蔵野大学中学校・高等学校の生徒総勢20人、3月27日に都立田無工科高等学校、都立田無高等学校、私立武蔵野大学中学校・高等学校の生徒総勢14人が参加し、今回対策を行う保谷駅南口の現地調査と清掃活動を行いました。当日は天気にも恵まれ、それぞれの学校が清掃活動をしながら対策について考えていただきました。

3月18日 参加者の写真

3月27日 参加者の写真

3月18日 清掃活動の様子

3月27日 清掃活動の様子

回収した吸い殻

回収した可燃ごみ

振り返りグループワークの様子

振り返りグループワークの様子

3月27日 集合写真
