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蜂の駆除用防護服の貸出しについて

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最終更新日 2026年3月31日

西東京市では蜂の駆除用防護服の貸出しを無料で行っています

貸出物品および貸出数

お貸しできる物品は以下の一式です。貸出数は、申請者1人に対して一式とします。
(※殺虫剤はご自身でご用意ください。)

貸出対象者

蜂に営巣された市内の土地もしくは家屋の所有者または管理者となります。

貸出期間

貸出日から起算して4日以内。ただし、4日目が土曜日・日曜日・祝日日の場合は、連休明けまでとします。

申請時に必要なもの

  • 本人確認できるもの
    (運転免許証、健康保険証、その他官公庁発行の身分証明書)

手続きの流れ(貸出から返却まで)

  1. エコプラザ西東京1階、環境政策課窓口に「蜂駆除用具借用申請書(様式第1号)」を提出
    ※防護服は2組しかありませんので、事前に電話で在庫の確認をお願いします。
  2. 書類審査後、防護服の貸出し(防護服の目的外使用及び転貸は禁止)
  3. 蜂の駆除作業(防護服の着用方法等を守ること)
  4. 防護服の返却(貸出日から4日以内にエコプラザ西東京1階、環境政策課窓口に来館)
  5. 職員が防護服の損傷確認・点検の後、問題が無ければ防護服を受理して終了。

蜂の駆除作業中の事故等について

蜂の駆除作業中に発生した事故や損害等については、全て申請者の自己責任となります。

防護服の亡失、破損について

申請者が借用期間に防護服を亡失又は破損した時は申請者に損害賠償の義務が発生します。

スズメバチの巣の駆除方法

  • 必ず蜂の巣駆除用の防護服を着用し、作業しましょう。
  • 蜂の巣駆除用の防護服を着て、作業する前に巣の大きさ、形状、巣穴を確認し、巣穴の向きの位置を確かめておきましょう。
  • 蜂は夜間活動しないので、日没後2から3時間後に作業を開始しましょう。
  • 蜂専用殺虫剤を巣穴に噴射しましょう。
  • 静かになったら巣を撤去します。なるべく巣を壊さないように袋に入れます。(蜂のさなぎは薬がかかっても死なず、毒針もあり時間が経つと成虫になります。)
  • 死亡した蜂は手で直接触れないでください。
  • 除去した巣は厚手のビニール袋に入れ、口を固く縛り、ごみとして出してください。
  • 巣の撤去後も「戻りバチ」が3から4日飛んでくる場合がありますので、巣のあった場所にはしばらく近づかない方がよいでしょう。
  • スズメバチの巣の駆除作業は危険を伴う作業です。専門の業者に依頼することをお勧めします。

特徴

春に巣をつくり、夏から秋にかけて活動が活発になります。巣を守ろうとする本能が強く、巣に近づくと集団で襲ってくることがあるので危険です。春先、初期の巣は、女王バチが単独で徳利をひっくり返したような小さな巣を作ります。働きバチが羽化してからは、まだら模様のついたボール型の巣へと変形し大きくなっていきます。表面には年輪のような縞模様があり、出入口は1か所です。

  • 巣をつくりやすい場所:木や生け垣の中、軒下や天井裏等

近くに飛んできたら

  1. 姿勢を低くして静かにその場を離れましょう。巣に近づいたり不用意に触ったりしなければ、刺されることはありません。気づきにくい場所に巣があることもあるので、数匹飛んでいれば注意が必要です。
  2. 手で振り払うのは、興奮させるので危険です。
  • もし刺されたら、すぐに患部を水で洗い、病院で手当てを受けてください。

刺されないようにするには

  1. 髪の毛など黒い色を攻撃目標にするので、黒い服装を避け、帽子をかぶりましょう。
  2. 甘いにおいや飲食物のにおいに敏感です。香水やジュースのにおいに寄ってくる場合もあるので、注意しましょう。

アシナガバチの巣の駆除方法

蜂専用殺虫剤を1メートル位離れた場所から巣にめがけて噴射します。蜂が死んだのを確認してから巣を撤去して、ごみとして処分してください。

特徴

茶碗をひっくり返した形で、下から見るとハチのシンボルと言える六角形のハニカム構造の部屋が見えます。人の生活に身近な所に巣を作るので注意が必要です。

関係リンク先

お問い合わせ

このページは、環境政策課が担当しています。

エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号

電話:042-438-4042

ファクス:042-438-1762

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