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野外焼却(野焼き)の禁止

ページ番号 836-209-085

最終更新日 2016年10月19日

 焼却設備を使用せずに廃棄物を焼却すること(いわゆる野外焼却(野焼き))は、廃棄物処理法および東京都環境確保条例において原則禁止されています。
 ただし、下記のものは野焼きの禁止の例外となっていますが、近隣の方への配慮が必要です。悪臭・煙害などで苦情が来る場合には、指導の対象となりますのでご注意ください。

野焼きの禁止の例外

 公益上もしくは社会の慣習上やむを得ない廃棄物の焼却または周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却のみとなっています。

  • 国または地方公共団体による施設管理のための廃棄物の焼却
  • 災害予防や応急対策、復旧のために必要な廃棄物の焼却
  • 風俗慣習上や宗教上の行事のための廃棄物の焼却(どんど焼き、大文字焼き)
  • 農業、林業、漁業を営むためにやむを得ない廃棄物の焼却(害虫駆除・霜害対策)
  • 日常生活で営む上で行われる廃棄物の焼却で軽微なもの(キャンプファイヤー)

 また、一定の構造基準を満たしていない焼却炉は、ダイオキシン類特別措置法などの法律や東京都環境確保条例において使用が禁止されています。
 焼却炉の構造基準については、東京都環境局ホームページにてご確認ください。

関連リンク

お問い合わせ

このページは、環境保全課が担当しています。
エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-438-4042 ファクス:042-438-1762
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