打ち水で涼を楽しみませんか
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最終更新日 2026年8月26日
打ち水の文化
戦国から安土桃山時代を経て「茶の湯」が成立しました。「茶の湯」では、礼儀作法としての打ち水が行われます。
江戸時代には「打ち水が」が俳句に読まれたり、浮世絵に描かれており、涼の手段として一般的であったと考えられます。
打ち水の目的には、夏の暑さを和らげることに加えて、道の土埃をしずめる、客を招く時に玄関先や道に水を撒くことで心地よく迎える、お清めの意味、などがあったと考えられます。

打ち水の効果
打ち水をすると、蒸発する時に地面の熱を奪い(気化熱)、気温が下がって涼しく感じます。
打ち水の作法
(1)水を用意する
水の有効活用のため、雨水やお風呂・プールの残り水などの二次利用水を利用しましょう。
(2)水をまく
朝や夕方に、日陰に水をまくと涼しさが持続して効果的です。昼やひなたにまくと、すぐに水が蒸発してしまいます。
(3)涼を得る
古くからの暮らしの知恵「打ち水」を取り入れて、涼しく快適に過ごしましょう。
ポイント
バケツとひしゃくが無くても、洗面器やボウルにいれた水を手ですくってまいたり、じょうろや空き容器で水をまいたりするなど、お家にあるもので打ち水を行うことが出来ます。

【出典】東京都環境局 打ち水日和~江戸の知恵・東京のおもてなし~
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ひしゃく等の貸出
本格的な打ち水気分を味わうために、ひしゃくと桶の貸出も行っています。
貸出の詳細については、打ち水しませんか?(ひしゃく等の貸出)のページをご覧ください。
環境チャレンジ
打ち水を行うと環境チャレンジのポイントがゲットできます
※実施期間中に限ります。
詳細は、令和8年度にしとうきょう環境チャレンジのページをご覧ください。
