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(仮称)地域協議体・モデル地区会議を実施しました

ページ番号 573-491-154

最終更新日 2014年3月31日

(仮称)地域協議体について

 市では、地域コミュニティ強化の取り組みとして、自治会・町内会を中心に、各種地域組織、学校、企業行政機関などが連携して地域課題に取り組むことができる体制の設立と運営の支援に向けた検討を進めています。その体制を「(仮称)地域協議体」として、平成25年11月から南部地域をモデル地区として「(仮称)地域協議体・南部モデル地区会議」を立ち上げ、実施しています。南部モデル地区会議には、自治会・町内会、防犯協会、保育園保護者連絡協議会、小・中学校、小・中学校PTA、青少年育成会、高等学校、民生委員・児童委員、地域包括支援センター、西東京市ほっとするまちネットワークシステム、ふれあいのまちづくり住民懇談会、大学、企業、警察署、消防署が参加しています。
 これまで、「(仮称)地域協議体・南部モデル地区会議」を3回開催しており、地域に根差して活動している多くの組織・団体が横のつながりを作れるような取組みを実施してきました。取組みの内容については、以下の「(仮称)地域協議体・南部モデル地区会議リポート」をご覧ください。

(仮称)地域協議体イメージ

(仮称)地域協議体イメージ

(仮称)地域協議体・南部モデル地区会議リポート!!

「第1回」 平成25年11月14日(木曜日) 午後7時から9時(田無庁舎202・203会議室)
 第1回の会議では、参加した各分野の団体・組織からどのような地域の課題を持っているかなどを交えて自己紹介を行い、お互いの顔を知ってもらう会となりました。参加した組織からは共通の課題も示され、様々な団体・組織で構成員の高齢化が課題となっており、地域活動への若い世代の参加を求めていることが分かりました。若い世代を擁する学校等からは、子どもの成長につながるのであれば、地域活動への参加は歓迎するという意見を聞くことができました。

「第2回」 平成25年11月28日(木曜日) 午後7時から9時(田無庁舎502・503会議室)
 第2回の会議では、防災についてのワークショップを行いました。「大きな地震が起きたとき、どのように行動するか」をテーマに、参加者を4つのグループに分け、各団体・組織の立場で意見を出し合ってもらいました。
 このようなワークショップを通して、お互いの考えを知ることができ、各団体・組織が話し合いの機会を持つことや協力・連携につながることを期待しています。

「第3回」 平成26年1月16日(木曜日) 午後7時から9時15分(田無庁舎202・203会議室)
 第3回の会議では、今後の(仮称)地域協議体・南部モデル地区会議の進め方についての説明や団体交流会を行いました。
 団体交流会ではワールド・カフェ方式(※)を採用し、「地域活動とは?」、「地域活動のむずかしさは?」、「地域課題解決に必要なことは何だと思いますか?」という3つのテーマについて、様々な団体・組織の方と意見交換をして、お互いに交流を持つ機会としていただきました。

 3回の会議を終了した後で、参加者の皆様にアンケートにご協力いただきました。アンケートの結果につきましては、この(仮称)地域協議体の目的について約94パーセントの方がご理解いただけており、100パーセントの方が(仮称)地域協議体は役に立つと回答されました。
 (仮称)地域協議体・南部モデル地区会議については、平成26年度も継続して実施し、その効果や課題を検証しつつ、地域に根差して活動する組織・団体が緩やかな連携を築くことができる、西東京市にふさわしい組織体が構築できるよう検討していきます。

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お問い合わせ

このページは、協働コミュニティ課が担当しています。
市役所田無第二庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-420-2821 ファクス:042-420-2893
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