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65歳健康寿命をご存じですか

ページ番号 323-508-421

最終更新日 2020年6月3日

65歳健康寿命とは・・・

  65歳健康寿命(東京保健所長会方式)は、介護を必要とせず、健康で日常生活を支障なく送ることができる年齢のことです。
65歳の方が、何らかの障害のために介護保険による要支援認定を受けるまでの状態を健康と考え、要介護認定を受ける年齢を平均的に表しています。

 65歳健康寿命(歳)=65歳+65歳平均自立期間(年)
 65歳平均余命(年)=65歳平均自立期間(年)+65歳平均障害期間(年)

 ※平均自立期間:健康と考える期間、要支援認定を受けるまでの期間の平均
 ※平均障害期間:要介護認定を受けてから亡くなるまでの期間の平均

西東京市の65歳健康寿命の年次推移(要介護2以上)について

 平成30年の65歳健康寿命は、男性82.9歳、女性85.6歳でした。

出典:「65歳健康寿命(東京保健所長会方式)結果 令和2年版」(東京都福祉保健局)

65歳平均余命と65歳健康余命(寿命)の差について

 65歳平均余命(寿命)と65歳健康寿命の差を、「65歳平均障害期間」といいます。  
 「65歳平均障害期間」は、病気や障害などで支援や介護を必要とする期間のことです。

出典:「65歳健康寿命(東京保健所長会方式)結果 令和2年版」(東京都福祉保健局)

本市では、女性の65歳平均障害期間が、男性の2倍となっています。
65歳健康寿命がのびず、65歳平均余命(寿命)だけが延びると、支援や介護を要する期間(平均障害期間)が長くなることになります。
このことは、医療費等の増加や、家計への負担も増えることにつながります。
「できるだけ自分自身で自立して元気に過ごしたい」を実現するためには、支援や介護を必要としない期間「健康寿命をのばす」ための取り組みが大切です。

「人生100年」を健康に暮らすための3つのポイント                                                                        「からだづくり」「自分チェック」「地域のつながり」

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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