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血圧について

ページ番号 225-568-886

最終更新日 2017年12月27日

血圧について

 血圧の一般的な基準※では、高血圧は収縮期血圧(上の血圧)が140mmH以上で、拡張期血圧(下の血圧)が90mmHg以上です。さらに、高血圧は1度から3度に分類され治療の目安にされています。
※日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン」

血圧測定

自覚症状がないことが高血圧の初期症状!

 高血圧は、全身の血管に常に高い圧力がかかって傷つきやすくなっている状態です。また、弾力性がなくなったり、血管の内壁が狭くなったりする動脈硬化が進行します。
 体の不調を自覚する頃にはかなり進行し、脳卒中や心筋梗塞などの命に関わる病気を発症する危険があります。これらの病気は突然発症するように見える病気ですが、血管が長い間の我慢に耐えかねた証拠です。

 高血圧でなくても、毎年の健診で数値の変化を確認することが大切です。

血圧上昇

あなたの生活で思い当たることはないですか?

  • 食塩のとりすぎ (例えば、ラーメンのスープを飲み干してしまうなど)
  • エネルギーや脂肪分のとりすぎ
  • 運動不足
  • 喫煙
  • アルコールのとりすぎ
  • ストレス

どうして塩分をとりすぎると血圧が上がるの?

塩分をとりすぎると…

  1. 血液中の塩分(ナトリウム)濃度が高まり、体が血液中の塩分を薄めようとするため、血液中に水分が取り込まれて血液の量が増えます。
  2. 血液の量が増えた分、心臓の圧力を増すため血圧が上がります。
  3. 日頃から塩分を摂り過ぎていると、血圧が高い状態が続き高血圧となってしまいます。

生活改善のポイント

  • 塩分について知って薄味を心がける

食塩摂取目標量(1日あたり)
男性:8グラム未満
女性:7グラム未満
高血圧の方は6グラム未満(男女ともに)
※食塩は小さじ1杯(5cc)で約6グラム

  • カリウムを多くとる

 カリウムは、ナトリウム(食塩の成分)を体外へ排出する作用をもちます。ほうれん草、トマト、納豆、バナナ、アボカド、キウイフルーツなど野菜や果物にはカリウムが多く含まれています。  
(果物には果糖が多く含まれているので、食べるなら朝がおすすめです)

  • 軽めの有酸素運動

血圧を適正に保つために、有酸素運動が効果的と言われています。ウォーキングなどを無理のないペースで継続していくことが大切です。また、エスカレーターやエレベーターを使わず、階段を使ったり、歩く距離を増やすなど、自分の生活の中で出来るところからはじめましょう。

  • 禁煙
  • 睡眠は十分とり、ストレスは早めに解消する
  • 自分の血圧を定期的に測定する
  • 入浴時など、血圧の急上昇に注意する。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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