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化学物質過敏症をご存知ですか?

ページ番号 928-331-768

最終更新日 2018年6月20日

化学物質過敏症について

 洗濯用柔軟剤や香料拡散器(ディフューザー)、化粧品や整髪料、香水など、日頃使用している日常品の中には、様々な種類の化学物質が含まれています。
 化学物質過敏症は、様々な種類の化学物質に微量でも過敏に反応して精神・身体症状を示すとされていますが、その発生のメカニズムはまだ明確になっていません。一度に大量の化学物質を取り込んだときや、生活の中で微量でも繰り返し長期に渡って化学物質に曝露され続けたとき、その方の適応能力を超えてしまうと発症するとされています。
 

主な症状

化学物質過敏症の症状は非常に多様で、頭痛、発熱、全身倦怠感、不眠、不安、うつ状態、胃腸症状、便秘、動悸、不整脈、喘息、気管支炎、鼻炎、咽頭炎などが出現するといわれています。

皆様のご理解とご配慮をお願いします

 洗濯用柔軟剤や整髪料、香水など、使用している本人にとっては心地のよい香りでも、化学物質過敏症の方にとっては不快に感じることや、健康に影響を与える場合もありますので、公共の場では原因となる物質の使用を控えるなどの配慮をお願いします。

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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