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障害者と健常者をつなぐ感動体験

ページ番号 811-438-523

提供日 2018年6月22日

最終更新日 2018年6月22日

オランダオリンピック委員会・スポーツ連合との連携事業

障害者スポーツの普及啓発、障害者の理解促進など、パラスポーツ(障害者スポーツ)を通じて共生社会の実現を目指すオランダ連携事業は、2年目を迎えました。

共生社会の実現には、“障害者と健常者をつなぐ人”の役割も重要です

 そこで今回は、スポーツや身体活動を行う場所で指導的立場の方々を中心に、オランダにおける障害者スポーツのプログラムやスポーツの要素を取り入れた健常者と障害者の相互理解の手法等について体験を通して学ぶ機会づくりに取り組みます。

1 事業名

障害者と健常者をつなぐ指導者の役割を学ぶ

2 日時

平成30年6月28日(木曜日)午前10時から午後5時まで

3 対象

障害のある子ども、障害のない子どもを対象としたスポーツや身体活動の指導者
※本事業に興味・関心のある方もご参加いただけます。

4 タイムスケジュール

午前10時から正午 @保谷柳沢児童館
地域で日ごろから活躍している指導者の皆さんが、障害者と健常者が気軽に交流ができるスポーツや手法を体験します。各所属施設や活動場所等において、継続的に実施されるようなワークショップを予定しています。

午後1時30分から2時50分 @都立田無特別支援学校
講師が、体育の授業(バスケットボール)を見学します。知的障害のある生徒がスポーツの楽しさを体験でき、より充実した内容になるようにアドバイスをする予定です。その他、生徒による歓迎会や交流の時間が予定されています。

午後3時から5時 @保谷柳沢児童館
日ごろから児童館を利用している子どもたちと一緒に障害者スポーツを楽しみます。指導者は、午前中に学んだスポーツプログラムを実践し、障害のある子どもと障害のない子どもが一緒にスポーツし、交流することを目指します。

リタ・ファン・ドリエル氏

小学校教員、ローラースキーやクロスカントリースキーのナショナルチームでのアスリート経験、各種ナショナルコーチ等を経て、現在は、オランダパラリンピック委員会事務局長、国際パラリンピック委員会理事・開発委員会委員長、国際オリンピック委員会大会調整委員会メンバー。NOC*NSFでは、障害者スポーツプログラムマネージャーを務める。

マヨライン・デ・ブーア氏

障害者の体育教育・身体活動、特別支援を必要とする子どもへの教育に関する豊富な知識と経験を有する。オランダ、シンガポール、オーストラリアでのコンサルタント、教員、講師などの職も経験している。

ドルフ・ナイブルック氏

複数のスポーツクラブ等でトレーナー、コーチ、コンサルタント活動や様々な学校で体育教員を経て、1996年からオランダコーフボール協会でスポーツコンサルタント活動を行う。

問い合わせ先

生活文化スポーツ部スポーツ振興課(電話:042-438-4081)

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