武蔵野大学中学校・高等学校のLEGO部が全国大会総合1位を獲得!
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最終更新日 2026年4月23日
武蔵野大学中学校・高等学校のLEGO部の9名からなるチーム「MUL-TROVE」が「FIRST LEGO League Challenge」に出場し、全国大会で総合1位を獲得しました!
4月にアメリカで行われる、世界大会に挑戦します!
FIRST LEGO League Challenge について
FIRST LEGO League Challengeは、9歳~16歳の青少年を対象にした世界最大規模の国際的なロボット競技会です。
現在、世界110カ国、約67,000チームが出場し、毎年世界大会に各国の代表チームが参加しています。
競技は、自律型ロボットで2分30秒の間にミッションの攻略を目指す「ロボットゲーム」、”イノベーションプロジェクト”と”ロボットデザイン”の2分野の「プレゼンテーション」、FIRST LEGO Leagueの理念を体現する「コアバリュー」で構成されます。
FIRST LEGO League Challengeについての詳細は
https://firstjapan.jp/program/challenge/(外部リンク)をご覧ください。
武蔵野大学中学校・高等学校LEGO部のご紹介
「FIRST LEGO League Challenge」にはLEGO部の中から有志が毎年参加しており、今回で5回目の参加となります。
チーム名は「MUL」で、毎年「MUL-○○○」というチーム名で参加しており、これまで、東京大会(今回から関東大会に改名)では3年連続1位、全国大会では最高9位という成績でした。
今回は9名からなる「MUL-TROVE」というチームで参加し、「コアバリュー部門1位」、「総合1位」を獲得して、4月にアメリカ合衆国テキサス州ヒューストンで行われる世界大会「FIRST LEGO League World Festival at the FIRST Championship」に出場することとなりました。
FIRST LEGO League Challenge 全国大会の様子

ロボットゲームの様子
競技フィールドに設置された15のミッションに挑戦し、2分30秒以内に満点の545点を目指します。
MUL-TROVEの皆さんは、駆動輪の切替を可能にしたり、制御方法を工夫することで、安定して高得点が取れるようになりました。
注記)フィールド上の赤い丸印がMUL-TROVEのロボット

イノベーションプロジェクトの作品
伝統的な編み方と藍染を、LIMEXという日本発の新素材を使って多くの方に広める活動をしました。
また、キットにすることで手軽に体験していただけるように工夫しました。
