【上映とトーク】わたしの声を発見する (ひばりが丘公民館保育付き講座)
ページ番号 264-462-527
最終更新日 2026年2月5日
子育て中のアーティストと母親たちが、現代における子育ての孤立と向き合い、自分の「声」に耳を傾け、表現するプロセスから生まれた映像作品を上映します。上映中、お子さんを保育室でお預かりします(6か月以上の未就学児・要予約)

チラシ表面
講座概要
曜日・時間
日曜日 10時から12時
日程・内容
3月8日
保育説明会(保育員・担当職員)
3月15日
【上映とトーク】 母親の表現活動を記録した映像作品

『Dismantling Motherhood』
(監督:坂本夏海、38分、2024年)

『Singing Together in a Museum
(監督:坂本夏海、12分、2025年)
3月22日
「ケアする人のケアはどうする?~声に出会うために必要なこと」
(11時半~12時) 保育報告会
講師紹介
Dismantling Motherhood実行委員会
「母」という言葉を「解体」し、母親業がもつ「他者をケアする能力」を「ひらく」ことを目指す実験的なアートプロジェクトを軸に、そのプロセスを分析・考察し、共同でふり返るさまざまな活動に取り組んでいる。アーティストの坂本夏海はアートプロジェクトを手掛け、研究者の齋藤梨津子はそれらを分析し論考にまとめ、発信している。

坂本夏海さん
坂本 夏海 アーティスト。Back and Forth Collective メンバー
記憶の継承に埋め込まれたジェンダー役割の政治性を探求する映像インスタレーション作品を展開する。近年はフェミニズムの「周縁」に存在した女性の連帯の歴史調査を軸とした芸術実践を行う。最近の活動に「To Make(Our) Work Song」(グラスゴー現代美術センター、2024年)、「When Bodies Whisper」(Timespan、2023年)など。2023年度ACYアーティスト・フェロー。
https://www.natsumi-sakamoto.com/(外部リンク)
坂本 夏海さんのホームページです。

齋藤 梨津子 早稲田大学文化構想学部助手、同大大学院文学研究科博士課程在籍。養育里親
日本とシンガポールで文化政策とカルチュラル・スタディーズを学ぶ。フェミニスト・ペタゴジーとケアの倫理の観点から、〈母親〉となった人びとが参加するアートの実践における共同の学びのプロセスと構造を研究している。アートにもケアにも負の側面があることを意識しながら、両者の理論・実践を架橋することを目指す「アート/ケア/文化政策」研究会メンバー。
https://researchmap.jp/ritsukosaito(外部リンク)
齋藤梨津子さんのホームページです。
場所
ひばりが丘公民館 集会室
対象
3月15日はどなたでも、3月22日はテーマに関心がある女性
定員
18人(多数抽選・公民館の保育付き講座に初めて参加する方を優先)
保育
生後6か月以上就学前の乳幼児12人(1歳未満は3人程度)
※保育を利用される方は必ず、3月8日の保育説明会にご参加ください。
費用
保育のおやつ、麦茶代 180円(保育を利用する方のみ)
保育室の様子
講座受講中の2時間、生後6か月以上就学前のお子さん(定員12人)を保育室でお預かりします。
申込み方法
3月3日(火曜日)午後5時までに、申込フォーム(URL・二次元コード)、または電話でひばりが丘公民館へ
※3月3日に定員に満たない場合、保育を利用しない方は、申込順で3月13日(金曜日)17時まで申込可(定員に達し次第、申込み受付けを終了します)
※原則同時期に市内公民館の複数の保育付き講座等を利用することができません。
※保育の利用は市内在住者に限ります。
※参加の可否が決まり次第、公民館からご連絡します。
申込フォームからの申し込み方法
文字の上をクリックすると、LoGoフォームの入力画面が開きます。

右記の二次元コードをスマホやタブレット等のカメラにかざすと、LoGoフォームの入力画面が開きます。
講座のチラシ
文字の上をクリックすると、講座のチラシのPDFデータ画面が開きます。
ひばりが丘公民館

【問合せ・申込み】
西東京市 ひばりが丘公民館
電話:042-424-3011(平日9時から17時)
Eメール:hibari-kou@city.nishitokyo.lg.jp
住所:西東京市ひばりが丘2-3-4
交通アクセス:西武池袋線 ひばりヶ丘駅 南口より徒歩10分
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