【人権講座】多様性を大切にする社会に向けて~配慮あるコミュニケーション~
ページ番号 610-373-247
最終更新日 2026年8月26日
軽度・中等度難聴者の方やロービジョン(弱視)の方のお話から、人権を自分ごととして捉え、「本当の幸せ」とは何か考えるきっかけとします。
ちょっとした言葉の選び方で、より多くの人とつながることができ、自分の世界も広がります。多様性を受け入れ、お互いを尊重し、誰もが幸せに暮らせる社会にしていきましょう!


とき
9月19日、26日、10月3日、10日(土曜日)午前10時から12時
ところ
保谷駅前公民館
対象
市内在住・在勤・在学者
定員
20人
講座の日程表
| 回 | 月 日 | 内 容 | 講師(敬称略) |
|---|---|---|---|
| 1 | 9月19日 | フィンランドの生活様式から学ぶ | 石井 晴奈 |
| 2 | 9月26日 | 高齢者や難聴者の耳に優しいコミュニケーション | 宮谷 真紀子 |
| 3 | 10月3日 | ちょっとした工夫で見えにくさが変わる | 芳賀 優子 |
| 4 | 10月10日 | 自分事として考える~無意識の偏見・思いこみ~ | 上瀬 由美子 |
講師紹介

石井 晴奈 さん
石井晴奈さん(東京外国語大学 非常勤講師(フィンランド語))
東京外国語大学非常勤講師(フィンランド語)、フェリス女学院大学非常勤講師(日本語学)、
東京医薬看護専門学校非常勤講師(音声学、言語学)。
他、都内の語学教室でフィンランド語を教えている。2011年に東京外国語大学にて博士学位(学術)を取得。
日本ウラル学会理事。趣味はフィンランドの民族楽器カンテレの演奏。

宮谷 真紀子 さん
宮谷真紀子さん(CLEAR JAPAN 代表)
幼少期から軽度難聴。病院で薬剤師として働く中で、「聞こえ」に関する知識不足に気づき、
医療関係者を対象に「耳の遠い方への認識調査」を実施。調査結果をもとに、耳の遠い方の
受診環境の改善に向けて、学会報告や映像制作に取り組むようになる。
その後、海外視察の経験を踏まえ、現在は「耳育プロジェクト」として、企業、行政、教育
機関で、耳の遠い高齢者への接遇研修や、聞こえにやさしい社会づくりに取り組んでいる。

芳賀 優子 さん
芳賀優子さん(日本障害者協議会 協議員)
生まれた時からロービジョン(見えにくいという障害)。拓殖大学外国学部スペイン語学科卒業。
民間企業に一般事務職として勤務。その後、NHKラジオ第二放送で視覚障害者のための番組の司会を勤める。
2012年4月より、フリーランス。1991年、公益財団法人共用品推進機構個人賛助会員として、
ユニバーサルデザインの活動に参加。現在、アクセシブルデザイン国際標準化国内検討委員会委員、
日本障害者協議会協議員、日本福祉のまちづくり学会個人会員などで活動。
著書に『ゆうこさんのルーペ』等。

上瀬 由美子 さん
上瀬由美子さん(立正大学 心理学部教授)
日本女子大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。1996年に博士(文学)取得。
2010年より現職。社会問題を研究対象に扱うほか、アニメーションを題材にしたステレオ
タイプの分析なども行う。日本応用心理学会常任理事。
著書に『ステレオタイプの社会心理学-偏見の解消に向けて』、共著に『偏見や差別はなぜ
起こる?心理メカニズムの解明と現象の分析』などがある。

QRコードをスマホやタブレットのカメラにかざすと申し込みフォームから入力できます。
人権 多様性を大切にする社会に向けて 表チラシ (PDF:369KB)
人権 多様性を大切にする社会に向けて 裏チラシ(PDF:352KB)
お問い合わせ
保谷駅前公民館まで
電話:042-421-1125
ファクス:042-421-7780
Eメール:ekimae-kou@city.nishitokyo.lg.jp
関連リンク
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