映画と講義を通して「多文化共生マインド」を考える
ページ番号 324-164-013
最終更新日 2026年9月29日
第20回避難民映画祭(2025年)で大好評だったユーモラスで考えさせられるコメディドラマ「バーバリアン狂騒曲」の上映と難民・平和の問題を知る講義を通して「多文化共生マインド」を考えます
映画のあらすじ
フランスのブルターニュの小さな街がウクライナ難民を受け入れると決めた時、先にシリア系難民家族が到着。すれ違いと誤解から生じる笑いと摩擦を通じ、難民受け入れの現実と地域社会の葛藤をコメディータッチで描いたドラマ。悪人は誰もいないのに人間のちっぽけなプライドや誤解から含まれる大騒動がコミカルに描かれていて最後にはじんわりと暖かくなる誰もが共感できるヒューマンドラマです。難民問題を風刺的なユーモアで写し出しながら、共生への問いかけ温かく投げかける映画。
(TAKE ACTION ホームページより抜粋

「バーバリアン狂騒曲」オリジナルポスター

難民も住民も共に

難民映画祭ロゴ
プログラム
| 映画 | バーバリアン狂騒曲 |
|---|---|
| 講演 | 難民・平和の課題と多文化共生マインド |
| 講演者 | 天沼耕平氏(国連UNHCR職員 広報、教育担当) |
日時
11月7日(土曜日) 午後2時から午後4時30分
場所
保谷駅前公民館 集会室
対象
市内在住・在勤・在学者優先
定員
50人(申込順)
申込
10月2日(金曜日)午前10時から電話か下記申込みフォームで保谷駅前公民館へ
申込先、問い合わせ先
保谷駅前公民館
電話:042-421-1125
E-Mail:ekimae-kou@city.nishitokyo.lg.jp

申込フォーム
関連リンク
施設一覧の保谷駅前公民館の紹介ページです。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Readerのダウンロードへ
