ひきこもりに関する講演会を開催します
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最終更新日 2026年2月2日
講演会について

ひきこもりについての正しい知識と認識を学び、地域全体で「ひきこもり」についてどう理解し支えあっていくかを考えるための講演会を開催します。
概要
テーマ
ひきこもり問題を“我がこと”に ~地域でできることを考える~
ひきこもり状態にある方は、146万人(50人に1人)いると言われており、誰にでもなりうる問題です。
私たちの周囲の方がもし、ひきこもり状態になったとき、どのような地域社会であるとよいでしょうか。
「住民」・「地域」それぞれの視点から考えてみませんか。
日時
令和8年3月7日(土曜日)
14時から15時半まで(13時半開場)
会場
西東京市民文化プラザ
(西東京市田無町四丁目15番12号 ONE FOR ALL西東京内4階)
講師

関水 徹平氏(明治学院大学社会学部社会福祉学科准教授)
専門は福祉社会学。ひきこもりや生きづらさ、社会参加(社会と個人の関わり)の難しさに関心を持ち、当事者・経験者、家族、支援者のお話を聞きながら、社会学の立場から考えてきた。
その一方で社会参加と関連する社会保障のあり方についても研究を進めている。
主な著書:『「ひきこもり」の経験の社会学(2016、左右社)』
対象
どなたでも(市内在住でない方も申込み可能です)
定員
100名(先着順)
参加費
無料
申込み
電話受付(042-420-2746)か
申込みフォーム(外部リンク)からお申込みください

その他
当日は同建物内で「ともに活きる!まちづくりフェス」を開催します。
本イベントは、体験ブースや物販、パネル展示等をとおして、「地域共生社会とは何か」を考えるイベントです。
本講演会はその一環として開催いたします。
あわせてぜひお立ち寄りください!
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