社会福祉法人連絡会主催 第15回フードドライブを行いました。
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最終更新日 2026年3月10日
西東京市社会福祉法人連絡会による第15回フードドライブを実施しました。
フードドライブにご協力いただき、ありがとうございました。
フードドライブとは?
ご家庭などで食べきれずに余った食品を集めて、「子ども食堂」や「中学校放課後カフェ」等、食の支援を必要とされている方に寄付する取組です。
市役所での受付場所など
- 期間令和8年1月8日(木曜日)から29日(木曜日)まで
- 場所田無庁舎、防災・保谷保健福祉総合センター、エコプラザ西東京
各受付場所の回収量
- 田無庁舎:約102キログラム
- 防災・保谷保健福祉総合センター:約59キログラム
- エコプラザ西東京:約45キログラム
市役所では、皆様から缶詰、レトルト食品、飲料など合計約206キログラムもの食品を提供していただきました!
これは約206キログラムの食品ロス削減につながり、約95キログラムの二酸化炭素を削減できたことになります。
ご協力ありがとうございました!

皆様からご寄付いただいた食品
社会福祉協議会(田無総合福祉センター)にて
1月31日(土曜日)に田無総合福祉センターにて、「社会福祉法人連絡会」地域公益活動分科会メンバーを中心に行われた食品の仕分け作業に、市役所職員も参加しました。
仕分け作業

食品を仕分けして箱詰めしたもの

社会福祉協議会にお渡ししました。
搬入先へお届けする段ボール箱いっぱいに食品を詰めます。
回収した食品は、西東京市社会福祉法人連絡会を通じて、市内の食に支援が必要な方々及び援助団体などにお届けしました。
食品ロスについて
日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品(食品ロス)は年間464万トン(令和5年度推計値)あり、これは一人当たりおにぎり1個分(約102グラム)の食品が捨てられていることになります。
このような「もったいない」状況を改善するため、西東京市ではフードドライブを積極的に行うことで、食品ロスの削減・循環型社会の実現に貢献するものと考えております。
このフードドライブの取組から、食品ロスについて一人ひとりが考え、行動していくことで西東京市がよりよい街になるのではないでしょうか。
できることからコツコツ始めていきましょう!

食品ロス削減国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)(外部リンク)
