廃棄物減量等推進審議会(令和7年度第3回)
ページ番号 354-250-372
最終更新日 2026年6月26日
会議録
会議資料
処理施設を視察しました

比留間運送(株)(入間市・武蔵村山市)にて

人工軽量土壌へリサイクル!
この日は、西東京市の生ごみリサイクルの処理施設である、比留間運送株式会社を委員の皆様で視察いたしました。
同社には複数の工場がありますが、この日視察した入間工場では、西東京市の約300世帯を対象に回収を行っている生ごみとその一次処理物や、学校給食から出た食べ残しを、人工軽量土壌や肥料等へリサイクルしています。人工軽量土壌はその軽さから屋上緑化をメインに活用されており、肥料については「リサイクル土壌」として西東京市内の学校の花壇にも利用されています。
委員の皆様からは「軽量土壌へのリサイクルという取組みのパイオニア事業者の資源化工程を視察でき、大変勉強になった」「建築物の外壁端材などと混ぜて軽量土壌になることも知らず、その利活用の流れを実際に見ることができた」「何気なくゴミとして出していた物がどう処理されていくのかを知ることで、改めて廃棄物削減の意識が高まった」「リサイクルできるとはいえ、まずはごみ減量の徹底、食事を残さない、不要なものを購入しないなど、廃棄物を極力出さない生活への意識付けの必要性を感じた」などの感想をいただきました。今後の資源循環に向けての委員の皆様の啓発活動や、審議会での議論における一助になることが期待されます。
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