ちがいをちからに!みんなで作る共生のまちー多文化共生マインドを考えるー
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最終更新日 2026年10月1日
お互いの違いを認めて、対話を通じて学び合いながら、地域社会の一員としてともにつながっていくことについて考えます。

| 回 | 日にち | テ ー マ | 講 師・肩 書 |
|---|---|---|---|
| 1 | 10月17日(土曜日) |
多文化共生の市民活動を知り、 自分のマインドにきづこう! |
山辺 真理子 氏 |
| 午後2時から午後4時 | NPO法人 西東京市多文化共生 センター(NIMIC)代表理事 |
||
| 2 | 10月24日(土曜日) | 外国人住民の話をきこう! | 複数の外国人住民 |
| 午後2時から午後4時 |
ファシリテーター 山辺 真理子 氏 |
||
| 3 | 10月31日(土曜日) |
他地域の実践例を学び、自分がで きることを考えよう! |
新居(にい) みどり 氏 |
| 午後2時から午後4時 | NPO法人 国際活動市民中心 (CINGA)コーディネーター |
内容
第1回(10月17日)
「多文化共生の市民活動を知り、自分のマインドに気づこう」というテーマで、西東京市の多文化共生活動を長年携わっている山辺さんに、日本語教室立ち上げから多文化共生推進指針策定まで、自分の活動経験を語ってもらいます。その後、身近な経験から多文化共生について考えるワークショップを行い、自分の多文化共生マインドについて考えます。
第2回(10月24日)
「外国人住民の話を聞いてみよう」というテーマで、山辺氏にファシリテーターをお願いし複数の外国人住民の方から日本での生活経験やそのなかでの思いを聞きます。聞くだけでなく、グループに分かれてその中で困ったこと、嬉しかったこと、知りたいことなどを話合います。
第3回(10月31日)
「他地域の実践例を学び、自分ができることを考えよう」というテーマで、CINGAコーディネーターとして各地の多文化共生をめざす市民活動を支援している新居さんに、近隣各地(武蔵野市、三鷹市、小金井市等)の活動例を中心に話していただきます。そして、最後にこれまでの講義や話合いを参考に、グループワークで自分がしたいこと、できそうなことについて話合います。
日時
10月17日・10月24日・10月31日
土曜日 午後2時から午後4時 全3回
場所
保谷駅前公民館 集会室
対象
市内在住・在勤・在学者優先
定員
30人(申込順)
申込
10月2日(金曜日)午前10時から電話か申込フォームで保谷駅前公民館へ
申込先、問い合わせ先
保谷駅前公民館
電話:042-421-1125
E-Mail:ekimae-kou@city.nishitokyo.lg.jp

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