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10月は「食品ロス削減月間」です

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最終更新日 2026年10月1日

毎年10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」と定められています。
食品ロスについて考えてみましょう!

食品ロスとは

本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。
日本では、年間約461万トンもの食べ物が廃棄されています。(環境省:令和6年度推計値)
詳しくは食品ロス(フードロス)についてをご覧ください。

食べきることから、からだにも地球にもやさしく。

西東京市には、新鮮でおいしい野菜がたくさんあります!
地域でできた野菜を買うことは輸送に伴う温室効果ガスの排出を減らすことができて、地球にやさしい生活につながります。
市内産の農産物を購入できる直売所をご紹介します!ぜひご利用ください。

ほうれん草、小松菜

ほうれん草や小松菜などの葉物野菜は使いやすい大きさに切ったら、生のまま保存袋に入れて冷凍庫で保存できます。使うときは凍ったまま使えます。
冷凍するとシャキッとした食感は失われるので、みそ汁やバター炒めなどに使いましょう!

キャベツ

キャベツは中心から水分が抜けていくので、包丁の刃先で芯をくり抜いて、湿らせたキッチンペーパーをつめてから保存すると長持ちします。
冷凍することもできますが生の状態に比べると食感が変わるので、ざく切りにしておいて煮物やスープなどの加熱料理に凍ったまま使いましょう!

なす

なすは冷やしすぎると「低温障害」を起こします。
1つずつラップに包んでから保存袋に入れて、冷蔵庫の中でも温度管理がされている野菜室に入れましょう。
生のまま使いやすい大きさにカットして冷凍保存することもできます!使うときは凍ったまま使えます。

だいこん

買ったらすぐに葉や茎を切り分けましょう。
生のままイチョウ切りなどにした大根を、冷凍しておけば解凍せずにそのままみそ汁などに入れられます!

にんじん

にんじんは、キッチンペーパーに包んでから保存袋に入れて、野菜室に立てて保存すると長持ちします。
生のまま使いやすい大きさにカットして冷凍保存しておけば、解凍せずにそのままみそ汁や煮物などに使うこともできます!

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4021

ファクス:042-422-7309

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