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「新しい生活様式」における栄養・食生活のポイント

ページ番号 183-364-271

最終更新日 2022年6月20日

「新しい生活様式」における栄養・食生活のポイント

「新しい生活様式」の中で、家で食事を作り、食べることが増えました。健康維持に重要である毎日の食生活について、ポイントをお伝えします。

主食・主菜・副菜のそろった栄養バランスのよい食事

主食・主菜・副菜を基本に、いろいろな食品を組み合わせて栄養バランスのよい食事を心がけることが大切です。

  • 主食(ごはん、パン、めん)
  • 主菜(肉、魚、卵、大豆製品が中心のおかず)
  • 副菜(野菜、いも、海藻、きのこが中心のおかず)

コンビニ食材を利用する時のポイント

おにぎりや菓子パンなど、主食のみではなくて、主菜や副菜になる食材も一緒に購入しましょう。

おにぎりにプラスして、卵と野菜スープ

おにぎり

パンにプラスして、チキンとサラダ

パン

この「主食、主菜、副菜」が揃った食事にプラスして、1日1~2回、「牛乳・乳製品」「果物」をとりましょう

朝食をしっかり食べて、1日3食、規則正しく食べましょう

家の中で過ごすことが多いと、食事の時間帯が不規則になりがちです。おおよそ時間を決めて3食とることで、必要なエネルギーや栄養素を適量摂取でき、生活リズムも整えることができます。
特に朝ごはんは、1日の始まりです。

  1. 脳へのエネルギー源
  2. 体温を上昇させる
  3. からだのリズムを整える

などの働きがあり、元気な毎日を過ごすためには、朝食をとることがとても大切です。
食べていない人は、15分早く起きて、パンや牛乳など何か1つでも食べることから始めましょう。
食べている人は、主食・主菜・副菜を揃えて食べましょう。

栄養成分表示を参考にして食品を選びましょう

加工食品を購入するときは、「栄養成分表示」という表示があります。食品を選択する際に、ぜひ確認してみてください。

新型コロナウイルス感染症は、特定の食品や栄養素をとることで、予防できるものではありません

新型コロナウイルスに対する予防効果に根拠のある特定の食品や健康食品、サプリメントはありません。そのような広告等にご注意ください。良好な栄養状態を保つことが、感染症予防には有効です。

「健康食品」の安全性・有効性情報

いざという時の食糧調達手段の確認をしておきましょう

新型コロナウイルス感染症の疑いがある時は、外出を控える必要があります。事前に食料調達手段を確認をしておきましょう。

  1. 長期保存のできる食品を備蓄しておく。備蓄食品は、災害時にも活用できます。
  2. ネットスーパーや出前を活用する。ネットスーパーの使い方や出前のとれるお店を確認しておくと安心です。
  3. 買い物を頼める人にお願いして、玄関先に置いてもらう。買い物を頼める人をあらかじめ相談しておきましょう。
  4. エネルギーだけでなく、たんぱく質やビタミン・ミネラルが不足しないように、冷凍野菜や肉、魚の缶詰、普段食べている日持ちする食品や水分補給ができるものを買い置きしておくのがおすすめです。

関連リンク

レシピ紹介

健康課で開催した講習会のレシピを掲載しています。

おうちde食育(関東農政局)

家庭内でも取り組める食育コンテンツがまとめられています。

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4021

ファクス:042-422-7309

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