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「新しい生活様式」を取り入れた、健康づくりのための栄養・食事について

ページ番号 183-364-271

最終更新日 2020年6月4日

「新しい生活様式」を実践!

新型コロナウイルス感染症から身を守るためにも、新しい生活様式を取り入れて実行していきましょう。
食事のときは、
・持ち帰りや出前、デリバリーも利用しましょう
・大皿は避けて、料理は個々に盛り付けましょう
・対面ではなく、横並びで座りましょう
・料理に集中して、おしゃべりは控えめにしましょう
・グラスやおちょこの回し飲みは避けましょう

実践のポイント

(1)食事前の手洗いまたは消毒をしましょう

新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は飛沫感染と接触感染であると考えられており、食品を介して感染したとされる事例は報告されていません。しかし、汚染された手指から体内に入ることが懸念されています。食事前には、手洗い・消毒を心がけてください。また食器についても同様で、清潔な取り扱いに努めてください。

(2)朝食をしっかり食べて、1日3食、規則正しく食べましょう

家の中で過ごすことが多いと、食事の時間帯が不規則になりがちです。おおよそ時間を決めて3食取ることで、必要なエネルギーや栄養素を適量摂取でき、生活リズムも整えることができます。

(3)適正体重を維持して、バランスよく食べましょう 

肥満はがん、循環器疾患、糖尿病等の生活習慣病との関連があり、若年女性のやせは骨量減少、低出生体重児出産のリスク等との関連があります。
主食・主菜・副菜を組み合わせた食事は栄養バランスがとれ、体に必要な栄養素を不足なくとることができます。 

新しい生活スタイルでも

持ち帰りなどを利用するとき   

(1)主食、主菜、副菜が揃うようメニューを選びましょう

  • 主食(ごはん、パン、めん類)
  • 主菜(肉、魚、卵、大豆製品が中心のおかず)
  • 副菜(野菜、いも、海藻、きのこが中心のおかず)

この「主食、主菜、副菜」が揃った食事にプラスして、
1日1〜2回、「牛乳・乳製品」「果物」をとりましょう

おにぎりにプラスして、卵と野菜スープ

おにぎり

パンにプラスして、チキンとサラダ

パン

(2)栄養成分表示を参考にしてメニューを選びましょう

加工食品を購入するときは、「栄養成分表示」という表示があります。
食品を選択する際にぜひ確認してみください。

栄養成分表示を活用しよう

出典:東京都多摩小平保健所 栄養・食生活ネットワーク会議

関連リンク

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ぜひ参考にしてみてください。

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電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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