6月は「食育月間」です
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最終更新日 2026年6月1日
毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」と定められています。
食べることは生きることであり、健康な身体と心を育むことにつながります。栄養バランスや食品ロス削減などについて、正しい知識を身につけましょう!
主食・主菜・副菜のそろった食事
主食・主菜・副菜をそろえることで、必要な栄養素をバランスよく摂ることができます。

十分な野菜の摂取
野菜の1日の目標量は350g以上です。
東京都民の平均摂取量では、あと1皿(約70g)足りません。
野菜には身体の調子を整えるビタミン・ミネラル、食物繊維等の栄養素が多く含まれています。
野菜に含まれる栄養素

野菜の特徴を活用して健康になろう!
適切な食塩摂取
食塩の1日の目標量は男性7.5g未満、女性6.5g未満です。
東京都民の平均摂取量は約10gで、1日約3g以上摂りすぎています。
減塩のポイント
栄養成分表示を確認して、摂っている食塩相当量を知りましょう。

だし・酢・香辛料などを活用しましょう。


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食品ロスを減らす
食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。
日本の食品ロスの発生量は464万トンで、そのうち約半分は家庭から発生しています。
(令和5年度推計値)
食品ロスを減らす工夫【食べ残し】
食べる分だけ盛り付ける!
・外食時は食べきれる量を注文する
・料理は完食できる量を作る
食品ロスを減らす工夫【直接廃棄】
買い方・使い方
・量と期限を確認し、使い切れる分だけを買う
・多い分は早めに冷凍する
・期限が近いものから使う
食品ロスを減らす工夫【過剰除去】
野菜はここまで食べられます

お問い合わせ
このページは、健康課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021
ファクス:042-422-7309


