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胃がん検診(胃内視鏡検査)

ページ番号 861-761-746

最終更新日 2024年6月14日

質問

内視鏡検査はどのような検査ですか?

お答えします

胃内視鏡検査は、喉または鼻の局所麻酔を行った後、口または鼻から胃の中に内視鏡を挿入し、胃の内部を観察します。内視鏡の挿入時間は、約5分から約7分程度ですが、局所麻酔などの薬剤を使用する前処置が必要となるため、当日の体調によって、受診できない場合があります。

質問

経口内視鏡と経鼻内視鏡の違いは何ですか?

お答えします

挿入経路、太さが異なります。経口のスコープ(カメラ)は、直径約8から10ミリメートル、経鼻は直径約5から6ミリメートルです。経口のスコープ(カメラ)は、喉(舌根部)を通るときに嘔吐反射を起こすなど、苦痛を感じることがあります。経鼻のスコープ(カメラ)は、舌根部を通らないので挿入時の嘔吐感はありませんが、鼻出血のリスクがあります。

質問

経口内視鏡、経鼻内視鏡のどちらが対象ですか?

お答えします

経口・経鼻どちらも対象ですが、医療機関により検査方法が異なりますので、受診券に同封する「西東京市胃がん検診(胃内視鏡検査)のご案内」をご参照ください。

質問

検診費用の他に別途請求が発生することはないか?

お答えします

胃内視鏡検査中に疑わしい部分が見つかった場合には医師の判断で、必要に応じて生検(組織の一部を採取し、細胞の検査を行うこと)を実施する場合があります。生検が行われた場合、検診費用(2,500円)の他に、保険診療として約5,000円程度医療費がかかります。処置によっては、さらに追加費用がかかる場合があります。そのため、検査当日は必ず健康保険証を持参してください。生検により粘膜に傷が生じるため、検査後当日の食事は軟らかい消化のよいものを食べ、飲酒は禁止です。また、激しい運動、長湯、旅行などは数日間避けてください。

質問

胃内視鏡検査時に鎮痛薬・鎮静薬を使用できますか?

お答えします

偶発症(意図せず生じる症状)のリスクを避けるために、痛み止め(鎮痛薬)・眠たくなる薬(鎮静薬)は希望されても使用できません。西東京市の実施する胃がん検診(内視鏡検査)は、胃がんの早期発見を目的に行います。保険診療で行う胃内視鏡検査とは異なります。胃の中の泡や粘液を取る消泡剤、喉または鼻の麻酔など、胃の内視鏡検査を行うために必要な薬は、医師の判断のもと使用する場合があります。薬剤の具体的なことについては、検診を予約した指定医療機関にご確認ください。

質問

同意書をとるのはなぜですか?

お答えします

受診を希望される方が胃がん(内視鏡)検診の検査方法、処置、偶発症(意図せず生じる症状)などについて事前に説明を受け、検診実施機関が偶発症防止に注意を払うとともに、偶発症発生時には最善の対応をすることなどを理解し、内視鏡による検診の受診に同意する趣旨で同意書を作成します。同意書に署名がない場合には、受診いただくことはできません。※偶発症とは、意図せず生じる症状、内視鏡を挿入することによる出血や、薬剤を使用した際のアナフィラキシーショックなどを指しています。

質問

検査結果はいつ教えてもらえるのか?

お答えします

胃内視鏡検診の精度を一定に保つため、すべての検査についてダブルチェックを行うこととしており、最終的な判定はダブルチェック後に決定します。検診受診後、おおむね1カ月程度で結果が判明します。ただし、検診時に生検を実施した場合には、結果判明までに1カ月以上かかることがあります。生検を実施した場合および「要精密検査」になった場合には、対面による結果説明を受けていただきます。詳しくは、検診受診医療機関にご確認ください。

質問

検診結果が「要精密検査」と診断されたがどうしたらよいか?

お答えします

検診で「要精密検査」の指示があった方は、必ず精密検査を受診してください。精密検査費用は健康保険をつかっての自己負担となります。
詳しくは、胃がん検診の精密検査についてをご覧ください。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4021

ファクス:042-422-7309

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