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はじめましょう子宮頸がん検診

ページ番号 385-645-944

最終更新日 2026年4月1日

20歳・30歳の方は、申込み不要!

がんの早期発見に資するがん検診ですが、特に女性特有のがんは早期発見・早期治療が可能ながんでありながら、検診の受診率が低い現状となっています。
そのため、子宮頸がん検診の対象年齢となった20歳の方および節目年齢の30歳の方(令和7年度未受診者に限る)へ、定期的な受診を習慣としていただけるよう、7月頃に勧奨受診券をお送りします。市への申込みは不要で受診できますので、同封の受診案内を参考に検診を受診し、ご自身の健康管理に役立ててください。

注記:年齢は、令和9年3月31日時点です。
注記:子宮頸がん検診は2年に1回受診が可能です。今年度受診した方は、次回(2年後)は自動的に受診券が送付されます。

対象者

20歳・30歳(令和7年度未受診者に限る)の女性市民

注記:子宮を全摘出している方(子宮頸部を残す手術をされた方は対象)、子宮の疾患で治療中または経過観察中の方は検診の対象外です。
注記:自覚症状のある方は、検診ではなく早めに医療機関を受診しましょう。
注記:市外へ転出された方は、西東京市の受診券を使用し受診することはできません。検診費用は自己負担となりますのでご注意ください。
注記:年齢は、令和9年3月31日時点です。

市の子宮頸がん検診

検診期間

勧奨受診券到着後から令和9年2月27日(土曜日)まで

注記:検診終了間際になると混雑のため、希望の医療機関で受診できなくなることがあります。

検診内容

・問診
・内診
・視診
・子宮頸部細胞診検査(子宮の入り口を綿棒やブラシなどの器具で擦るようにして細胞を採取します。)

注記:不正出血等の症状がある場合、医師の指示で子宮体部細胞診検査も行います。

検診費用

無料
検診の結果、精密検査や治療が必要になった場合には、保険診療等による自己負担が生じます。

受診方法

受診券をご参照ください。

実施医療機関

新規ウインドウで開きます。子宮頸がん検診のページをご参照ください。

次回以降の子宮頸がん検診について

20歳以上の女性は、2年に1回定期的に「子宮頸がん検診」を受けることが推奨されています。
子宮頸がん検診本来市へのお申込みが必要な検診ですが、令和8年度に子宮頸がん検診を受診された方は、次回(令和10年度)も市への申込不要で受診券をお送りします
令和8年度に子宮頸がん検診を受診されなかった方は、令和9年度以降は、広報等をご覧になりお申込みください

子宮頸がん検診で精密検査となった方へ

「若いからがんの心配はない」「まだ自分は大丈夫」と思わずに、精密検査が必要とされた場合には必ず精密検査を受け、早期発見につなげてください。
詳しくは、子宮頸がん検診の精密検査についてをご覧ください。

関連リンク

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4021

ファクス:042-422-7309

お問い合わせフォームを利用する

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