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はじめましょう子宮頸がん検診(20歳)

ページ番号 385-645-944

最終更新日 2020年7月27日

20歳の方は、申込み不要!

 がんの早期発見に資するがん検診ですが、特に女性特有のがんは早期発見・早期治療が可能ながんでありながら、検診の受診率が低い現状となっています。
 そのため、20歳の方へ、子宮頸がん検診の対象年齢となったことをお知らせするとともに、定期的な受診を習慣としていただけるよう、受診券をお送りします。申込みは不要で受診できますので、同封の受診案内を参考に検診を受診し、ご自身の健康管理に役立ててください。

(注記)年齢は、令和3年3月31日時点です。
 

対象者                        

20歳の女性市民
(注記)子宮を摘出された方は健康課までご相談ください。
(注記)転入の方はお問い合わせください。
(注記)年齢は、令和3年3月31日時点です。

市の子宮頸がん検診

検診期間

(1)受診券の有効期間

令和3年2月27日(土曜日)まで

(2)受診勧奨期間

令和3年10月31日(土曜日)まで

混雑緩和のため、上記期間の受診にご協力ください。

検診内容

・問診
・内診
・視診
・子宮頸部細胞診検査
(子宮の入り口を綿棒やブラシなどの器具で擦るようにして細胞を採取します。)
(注記)不正出血等の症状がある場合、医師の指示で子宮体部細胞診検査も行います。

検診費用

無料
 検診の結果、精密検査や治療が必要になった場合には、保険診療等による自己負担が生じます。

受診方法

7月末に送付予定の受診券を参照
(注記)お手元に勧奨受診券がない方は、健康課までご連絡ください。再発行いたします。

指定医療機関

子宮頸がん検診のページをご参照ください。

次回以降の子宮頸がん検診について

  20歳以上の女性は、2年に1回定期的に「子宮頸がん検診」を受けることが推奨されています。
 子宮頸がん検診は本来お申込みが必要な検診です。今回は受診券をお送りしますが、次回以降は、広報等をご覧になりお申込みください。ご自身の健康のために子宮頸がん検診をご活用ください。

子宮頸がん検診で精密検査となった方へ

 「若いからがんの心配はない」「まだ自分は大丈夫」と思わずに、精密検査が必要とされた場合には必ず精密検査を受け、早期発見につなげてください。
 詳しくは、子宮頸がん検診の精密検査についてをご覧ください。

関連リンク

がん検診で「要精密検査」となった方へ 市からのお知らせ
がんに関する専門相談窓口

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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