子宮頸がん検診
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最終更新日 2026年4月24日
がん検診の目的は、がんを早期に発見し、適切な治療を行うことでがんによる死亡を減少させることです。自覚症状が出る前の早期発見のため、万が一異常が発見された場合は早期治療につなげるために、ぜひがん検診を受診しましょう。検診の結果、「精密検査が必要です」と判定された方は、必ず医療機関で精密検査を受診しましょう。
2年に1回!市の子宮頸がん検診
20歳を過ぎたら2年に1回の子宮頸がん検診を、自分の命を守るための習慣にしましょう。
子宮頸がん検診は2年に1回受診が可能です。
注記:前年度(令和7年度)市の子宮頸がん検診を受診した方は、今年度対象外です。
令和8年度 子宮頸がん検診
令和8年度子宮頸がん検診 第1期の申込みは、6月15日(月曜日)まで受付中
対象者
20歳以上で前年度(令和7年度)市の子宮頸がん検診を受診していない女性市民
注記:自覚症状のある方は、検診ではなく早めに医療機関を受診しましょう。
注記:年齢は、令和9年3月31日時点です。
子宮頸がん検診を受診できない方
- 子宮の疾患で治療中、経過観察中の方
- 子宮を全摘出している方(子宮頸部を残す手術をされた方は対象です)
申込期間
1期:令和8年4月1日(水曜日)から令和8年6月15日(月曜日)まで 消印有効
2期:令和8年10月1日(木曜日)から令和8年10月23日(金曜日)まで 消印有効
注記:4月21日までの申込者には5月下旬、4月22日以降の申込者には5月下旬以降随時受診券を送付します。
注記:2期申込者には11月中旬に受診券を送付します。
対象者のうち、以下の方は申込不要で受診券をお送りします。
- 令和6年度(令和6年6月1日~令和7年2月28日)に市の子宮頸がん検診を受診した方⇒受診券を5月下旬に送付します。
- 20歳・30歳の方⇒勧奨受診券を7月中旬に送付します。「はじめましょう子宮頸がん検診」もご覧ください。
注記:20歳・30歳で、令和8年7月以降に転入された方は、申込みが必要です。
注記:年齢は、令和9年3月31日時点です。
はがき申込
申込者1人につき1枚の郵便はがきに必要事項を記入し、健康課「子宮頸がん検診」担当まで郵送してください。
注記:2人以上の申込みの場合、はがき大の用紙にそれぞれ1枚ずつ記入し、合わせて封書にて郵送も可能です。
(1)必要事項
- 検診名「子宮頸がん検診」
- 氏名(ふりがな)
- 住所
- 生年月日
- 電話番号
(2)あて先
〒202-8555
西東京市中町一丁目5番1号
西東京市健康課「子宮頸がん検診」担当
子宮頸がん検診申込みはがき印刷用形式(表面)(PDF:24KB)
子宮頸がん検診申込みはがき印刷用形式(裏面)(PDF:34KB)
窓口申込
- 保谷庁舎:防災・保谷保健福祉総合センター4階 健康課
- 田無庁舎:2階 保険年金課 国保給付係
検診期間
令和8年6月1日(月曜日)から令和9年2月27日(土曜日)まで
注記:検診終了間際になると混雑のため希望の医療機関で受診できなくなることがあります。
検診内容
- 問診
- 内診
- 視診
- 子宮頸部細胞診検査(子宮の入り口を綿棒やブラシなどの器具で擦るようにして細胞を採取します)
注記:不正出血等の症状がある場合、医師の指示で子宮体部細胞診検査を行う場合があります。
よくある質問
子宮頸がん検診
子宮頸がん検診について、よくある質問をまとめました。上記リンクよりご確認ください。
検診費用
無料
注記:検診の結果、精密検査や治療が必要となった場合には、保険診療等による自己負担が生じます。
実施機関
| 医療機関名 | 住所 |
|---|---|
| 湯川ウィメンズクリニック (令和8年6月1日より、田無ウィメンズクリニックに名称変更) |
田無町四丁目26番9号JSビル2階 |
| 佐々健康管理クリニック | 田無町四丁目15番12号 ONE FOR ALL西東京3階 |
| 武蔵野徳洲会病院 | 向台町三丁目5番48号 |
| ひろクリニック | 谷戸町三丁目26番7号 |
注記:湯川ウィメンズクリニックは、令和8年6月1日から、田無ウィメンズクリニックに名称変更します。
詳細は、受診券をご確認ください。
受診方法
1.市へ申込みをする
申込期間
1期:令和8年4月1日(水曜日)から令和8年6月15日(月曜日)まで 消印有効
2期:令和8年10月1日(木曜日)から令和8年10月23日(金曜日)まで 消印有効
2.受診券を受け取る
市から郵送で、はがき型の受診券または封筒で勧奨受診券をお送りします。
- 1期(4月~6月)に申込みの方:4月21日までの申込者には5月下旬、4月22日以降の申込者には5月下旬以降随時受診券を送付
- 2期(10月)に申込みの方:11月中旬に受診券を送付
- 令和6年度に市の子宮頸がん検診を受診した方:5月下旬に受診券を送付(申込不要)
- 対象者のうち、20歳・30歳の方:7月中旬に勧奨受診券を送付(申込不要)
3.医療機関に問い合わせをする
西東京市子宮頸がん検診実施医療機関からご希望の医療機関を選び、予約が必要な場合は予約をする。
予約の必要の有無、予約方法等詳細は、受診券をご確認ください。
注記:受診券到着直後は、医療機関へ電話がつながりづらい場合があります。
4.検診を受ける
詳細は、受診券をご確認ください。
注記:受診券を忘れた方は受診できません。
注記:受診券を紛失された方は、健康課へお電話ください。再発行します。
注記:市外へ転出された方は西東京市の受診券を使用し受診することはできません。検診費用は全額自己負担となりますのでご注意ください。
5.検診結果を確認する
約1か月後に、市から郵送で通知いたします。郵送が不都合な方は、検診の際に医療機関にお申し出ください。あわせて、市へご連絡もお願いいたします。
精密検査が必要になった場合は、必ずご受診ください。
子宮頸がん検診で精密検査となった方へ
「若いからがんの心配はない」「まだ自分は大丈夫」と思わずに、精密検査が必要とされた場合には必ず精密検査を受け、早期発見につなげてください。
詳しくは、子宮頸がん検診の精密検査についてをご覧ください。
東京都「女性のがん検診受診応援事業」
東京都では、女性に多くみられるがんの早期発見・早期治療につなげるため、子宮頸がん検診・乳がん検診を受診した都民の方を対象に、健康関連グッズ又は東京ポイント(2,000ポイント)を提供する「女性のがん検診受診応援事業」を令和8年度から実施します。
対象は、都民の方のうち、令和8年度に子宮頸がん検診を受診した20歳以上の女性又は乳がん検診を受診した40歳以上の女性です。
申請にあたっては、検診機関が発行した結果通知が必要になりますので、失くさずに保管をしてください。
注記:検診は住民健診や職域検診のほか、人間ドックなど個人で申し込むものでも可。
注記:申請は、令和8年10月頃から、都が開設する特設ホームページよりお申込みいただけます。
詳しくは、周知用チラシをご覧ください。
関連リンク
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お問い合わせ
このページは、健康課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021
ファクス:042-422-7309
