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乳がん検診

ページ番号 774-374-651

最終更新日 2019年11月1日

 40歳を過ぎたら2年に1回の乳がん検診を、自分の命を守るための習慣にしましょう。

検診終了間際には、予約状況により受診できないことがあります。早めの受診をお勧めします。

乳がんと検診

女性が一番多くかかるがんが「乳がん」です

 女性のがんで発症する方が1番多いのが乳がん、2番目に大腸がん、次いで、胃・肺・子宮がんの順になっています。
 乳がんは、生活習慣の欧米化により、発症する方が増えています。特に40歳から50歳では乳がんにかかる方は、この20年間で約2倍に増加しています。
 女性にとって、特に気をつけたい病気の一つが、乳がんです。

乳がんは、早期発見・早期治療が可能といわれるがんです

 乳がんは、発見が遅れると乳房を失うだけでなく、命の危険もあるがんです。
 しかし、治療法が進歩し、早期発見によって完治する可能性も高いがんでもあります。早期のがんであれば、治療により90パーセント以上が治り、手術の傷跡も小さくて済みます。
 乳がん検診を2年に1回定期的に受けることで、自覚症状のない時期にがんを発見する可能性が高まります。そのため、定期的にがん検診を受けることが大切です。

2019年度の申込み受付は終了しました

市の「乳がん検診」について

市の「乳がん検診」は、2年に1度受けられます。

対象者

2020年3月31日時点での年齢が40歳以上で、前年度乳がん検診を受診していない女性市民
ただし、乳がんで治療中の方、妊娠中またはその可能性がある方は対象となりません。

2020年3月31日時点で40歳の方は「はじめましょう乳がん検診」の対象のため、2019年度の乳がん検診の申込みは不要です。

検診期間

(1)受診勧奨期間

1期(4月申込みの方):2019年6月1日から2019年10月31日
2期(10月申込みの方):受診券到着後から2020年1月31日
上記受診勧奨期間内の受診にご協力ください。

(2)受診券有効期間

2019年6月1日(土曜日)から2020年3月31日(火曜日)
検診終了間際になると混雑のため希望の機関で受診できなくなることがあります。

検診内容

問診・マンモグラフィ(乳房エックス線)検査および視触診

検診費用

無料
検診の結果、精密検査や治療が必要となった場合には、保険診療等による自己負担が生じます。

申込方法

電子申請

「各種健康診査等電子申請一覧」をクリックして、申請画面にお進みください。

はがき申込

2019年10月1日から郵便料金が変わりました。ご注意ください。
 申込者1人につき1枚の郵便はがきに必要事項を記入し、健康課「乳がん検診」担当まで郵送してください。
注記:2人以上の申込みの場合、はがき大の用紙にそれぞれ1枚ずつ記入し、封書にて郵送も可能です。

(1)必要事項

  • 検診名「乳がん検診」
  • 氏名(ふりがな)
  • 住所
  • 生年月日、年齢
  • 電話番号

(2)あて先
〒202-8555
西東京市中町一丁目5番1号
西東京市健康課「乳がん検診」担当

窓口申込

保谷庁舎 保谷保健福祉総合センター4階 健康課
田無庁舎 2階 保険年金課 国保給付係

受診方法

申込みされた方に、受診券を送付します。
1期申込みの方:5月下旬頃発送予定
2期申込みの方:11月中旬頃発送予定
 ・受診券でご案内する予約受付期間に希望医療機関へ直接、電話で予約をおとりください。
 ・予約日に受診券等を持参し、予約をとった医療機関で受診してください。
注記:実施体制については、受診券内にあります「西東京市乳がん検診実施医療機関一覧」をご覧ください。
注記:予約受付期間を過ぎましても、検診実施期間であれば予約できますが、予約電話がかかりづらくなることを避けるため、期間内の予約をお願いいたします。

注記:受診券を忘れた方は受診できません。
注記:受診券を紛失された方は事前に健康課へお問合せください。
注記:転出された方は西東京市の受診券を使用し受診することはできません。検診費用は全額自己負担となりますのでご注意ください。



2019年度西東京市乳がん検診指定医療機関一覧
医療機関名 受入人数 所在地
西東京中央総合病院 2,200人 西東京市芝久保町二丁目4番19号
佐々総合病院 2,200人 西東京市田無町四丁目24番15号
藤原医院  1,200人 西東京市ひばりが丘北四丁目8番4号
武蔵野徳洲会病院 3,000人 西東京市向台町三丁目5番48号
複十字病院
健康管理センター
500人 清瀬市松山三丁目1番24号
公立昭和病院 200人 小平市花小金井八丁目1番1号

乳がん検診で精密検査となった方へ

乳がん検診の精密検査の方法は、乳房X線の追加撮影、乳房超音波検査、穿刺吸引細胞診や針生検などがありますが、その方法は疑わしい部分や悪性の可能性により変わってきます。
精密検査を受け、がんと診断される確率は約2〜5パーセントです。

自分のために、大切な人のために、精密検査の連絡を受けた方は、お早めにご受診ください。
詳しくは、乳がん検診の精密検査についてをご覧ください。

関連リンク

がん検診で「要精密検査」となった方へ 市からのお知らせ
がんに関する専門相談窓口

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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