本文ここから

乳がん検診

ページ番号 774-374-651

最終更新日 2026年4月9日

がん検診の目的は、がんを早期に発見し、適切な治療を行うことでがんによる死亡を減少させることです。自覚症状が出る前の早期発見のため、万が一異常が発見された場合は早期治療につなげるために、ぜひがん検診を受診しましょう。検診の結果、「精密検査が必要です」と判定された方は、必ず医療機関で精密検査を受診しましょう。

2年に1回!市の乳がん検診

40歳を過ぎたら2年に1回の乳がん検診を、自分の命を守るための習慣にしましょう。
乳がん検診は2年に1回受診が可能です。
注記:前年度(令和7年度)市の乳がん検診を受診した方は、今年度対象外です。

令和8年度 乳がん検診

令和8年度乳がん検診 第1期の申込みは、6月15日(月曜日)まで受付中

対象者

40歳以上で、前年度(令和7年度)市の乳がん検診を受診していない女性市民

注記:自覚症状のある方は、検診ではなく早めに医療機関を受診しましょう。
注記:年齢は、令和9年3月31日時点です。

乳がん検診を受診できない方

以下の方は、乳がん検診の対象外です。

  • 乳がんやその他の乳腺疾患で定期通院中の方
  • しこりなどの自覚症状のある方
  • 豊胸手術を受けている方
  • ペースメーカーやポートなどの医療機器を入れている方
  • VPシャント(脳室腹腔シャント)をしている方
  • 妊娠中の方、授乳中または卒乳後6か月以上経過していない方

申込期間

1期:令和8年4月1日(水曜日)から令和8年6月15日(月曜日)まで 消印有効
2期:令和8年10月1日(木曜日)から令和8年10月23日(金曜日)まで 消印有効

注記:4月21日までの申込者には5月下旬、4月22日以降の申込者には5月下旬以降随時受診券を送付します。
注記:2期申込者には11月中旬に受診券を送付します。

対象者のうち、以下の方は申込不要で受診券をお送りします。

  • 令和6年度(令和6年6月1日~令和7年3月31日)に市の乳がん検診を受診した方⇒5月下旬に受診券を送付します。
  • 40歳・50歳の方⇒7月中旬に勧奨受診券を送付します。「はじめましょう乳がん検診」もご覧ください。

注記:40歳・50歳で、令和8年7月以降に転入された方は、申込みが必要です。
注記:年齢は、令和9年3月31日時点です。

申込方法

電子申請

「各種健康診査等電子申請一覧」をクリックして、申請画面にお進みください。

はがき申込

申込者1人につき1枚の郵便はがきに必要事項を記入し、健康課「乳がん検診」担当まで郵送してください。
注記:2人以上の申込みの場合、はがき大の用紙にそれぞれ1枚ずつ記入し、合わせて封書にて郵送も可能です。
(1)必要事項

  • 検診名「乳がん検診」
  • 氏名(ふりがな)
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号

(2)あて先
〒202-8555
西東京市中町一丁目5番1号
西東京市健康課「乳がん検診」担当

窓口申込

保谷庁舎:防災・保谷保健福祉総合センター4階 健康課
田無庁舎:2階 保険年金課 国保給付係

検診期間

令和8年6月1日(月曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで

注記:検診終了間際になると混雑のため希望の医療機関で受診できなくなることがあります。

検診内容

  • 問診
  • マンモグラフィ(乳房エックス線)検査

注記:視触診は希望制です(ただし、視触診のみの受診はできません)。視触診対応可能医療機関で受診できます。対応可能医療機関については、申込み後に届く受診券をご確認ください。

よくある質問

乳がん検診について、よくある質問をまとめました。上記リンクよりご確認ください。

乳がんチェック

乳がんは自分で発見できるがんです。「見てさわって」自分で、乳房の状態をチェックしてみましょう。

詳細は、上記リンクよりご確認ください。

検診費用

無料
注記:検診の結果、精密検査や治療が必要となった場合には、保険診療等による自己負担が生じます。

実施機関

令和8年度西東京市乳がん検診実施医療機関一覧
医療機関名 所在地
西東京中央総合病院 西東京市芝久保町二丁目4番19号
佐々健康管理クリニック 西東京市田無町四丁目15番12号 ONE FOR ALL西東京3階
藤原医院  西東京市ひばりが丘北四丁目8番4号
武蔵野徳洲会病院 西東京市向台町三丁目5番48号
複十字病院
健康管理センター
清瀬市松山三丁目1番24号
公立昭和病院 小平市花小金井八丁目1番1号

視触診対応医療機関等詳細は、受診券をご確認ください。

受診方法

1.市へ申込みをする

申込期間
1期:令和8年4月1日(水曜日)から令和8年6月15日(月曜日)まで消印有効
2期:令和8年10月1日(木曜日)から令和8年10月23日(金曜日)まで消印有効

2.受診券を受け取る

市から郵送で、はがき型の受診券または封筒で勧奨受診券をお送りします。

  • 1期(4月~6月)に申込みの方:4月21日までの申込者には5月下旬、4月22日以降の申込者には5月下旬以降随時受診券を送付
  • 2期(10月)に申込みの方:11月中旬に受診券を送付
  • 令和6年度に市の乳がん検診を受診した方:5月下旬に受診券を送付(申込不要)
  • 対象者のうち、40歳・50歳の方:7月中旬に勧奨受診券を送付(申込不要)

3.希望医療機関へ電話等で予約をとる

西東京市乳がん検診実施医療機関からご希望の医療機関を選び、電話等で予約をとる。
予約方法等の詳細は、受診券をご確認ください。

注記:受診券到着直後は、医療機関へ電話がつながりづらい場合があります。
注記:月経前は女性ホルモンの影響から、乳房が張ったり、痛みを感じたりすることがあります。個人差はありますが、受診時期は月経開始日から1週間位が良いと言われています。

4.検診を受ける

検診前日は入浴し、身体を清潔にして、脱ぎ着しやすい服装で受診してください。ワンピースは避けてください。

注記:受診券を忘れた方は受診できません。
注記:受診券を紛失された方は、健康課へお電話ください。再発行します。
注記:市外へ転出された方は西東京市の受診券を使用し受診することはできません。検診費用は全額自己負担となりますのでご注意ください。

5.検診結果を確認する

検診結果は、受診の約1か月後に、医療機関から対面または郵送にて通知されます。
結果説明の方法は、予約時または受診時にご確認ください。
精密検査が必要になった場合は、必ずご受診ください。

乳がん検診で精密検査となった方へ

自分のために、大切な人のために、精密検査の連絡を受けた方は、お早めにご受診ください。
詳しくは、乳がん検診の精密検査についてをご覧ください。

東京都「女性のがん検診受診応援事業」

東京都では、女性に多くみられるがんの早期発見・早期治療につなげるため、子宮頸がん検診・乳がん検診を受診した都民の方を対象に、健康関連グッズ又は東京ポイント(2,000ポイント)を提供する「女性のがん検診受診応援事業」を令和8年度から実施します。

対象は、都民の方のうち、令和8年度に子宮頸がん検診を受診した20歳以上の女性又は乳がん検診を受診した40歳以上の女性です。
申請にあたっては、検診機関が発行した結果通知が必要になりますので、失くさずに保管をしてください。

注記:検診は住民検診や職域検診のほか、人間ドックなど個人が申し込むものでも可。
注記:申請は、令和8年10月頃から、都が開設する特設ホームページよりお申込みいただけます。

詳しくは、周知用チラシをご覧ください。

関連リンク

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader(新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4021

ファクス:042-422-7309

お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで