胃がん検診(胃部エックス線検査)
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最終更新日 2026年4月1日
胃がんは早期に発見すれば治りやすいがんのひとつと言われています。是非この機会に市の検診をご活用ください。
がん検診の目的は、がんを早期に発見し、適切な治療を行うことでがんによる死亡を減少させることです。自覚症状が出る前の早期発見のため、万が一異常が発見された場合は早期治療につなげるために、ぜひがん検診を受診しましょう。検診の結果、「精密検査が必要です」と判定された方は、必ず医療機関で精密検査を受診しましょう。
2年に1回!胃がん検診
胃がん検診は2年に1回受診が可能です。
前年度(令和7年度)市の胃がん検診(胃内視鏡検査または胃部エックス線検査(バリウム))を受診した方は、今年度対象外です。
また、胃がん検診は年度内に胃内視鏡検査・胃部エックス線検査(バリウム)のどちらか一方を選択してください。
注記:このページは、胃がん検診(胃内視鏡検査)ではありません。胃がん検診(胃内視鏡検査)の詳細は、『胃がん検診(胃内視鏡検査)』をご確認ください。
令和8年度胃がん検診(胃部エックス線検査)
令和8年度胃がん検診(胃エックス線検査)第1回の申込みは8月17日(月曜日)からです。
対象者
40歳以上で、前年度市の胃がん検診(胃内視鏡検査または胃部エックス線検査(バリウム))を受診していない市民
注記:自覚症状のある方は、検診ではなく早めに医療機関を受診しましょう。
注記:治療中のご病気等によっては受けられない場合があります。
注記:年度内に胃部エックス線検査と胃内視鏡検査のどちらか一方を選択してください。
万一、年度内に両方受診された場合は、後に受診された分の費用が全額自己負担となります。
注記:年齢は、令和9年3月31日時点です。
注記: 転出された方は西東京市の受診券を使用し受診することはできません。検診費用は全額自己負担となりますのでご注意ください。
お申込みの前に必ずご確認ください。
申込期間
| 申込期間(定員に達し次第締切) | 検診予定日 | 市報 | |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 8月17日(月曜日)から | 10月・11月の指定日 | 8月15日号 |
| 第2回 | 10月15日(木曜日)から | 12月の指定日 | 10月15日号 |
| 第3回 | 11月16日(月曜日)から | 1月の指定日 | 11月15日号 |
注記:検診時間は全て午前中です。
注記:各回の指定日につきましては、市報の各号とホームページにてお知らせいたします。
申込方法
- 専用電話での申込み
- Webサイトでの申込み
現在は申込期間外です。
電話番号・Web申込など申込方法の詳細は、8月15日号以降の市報またはホームページでお知らせします。
検診日程
令和8年10月から令和9年1月までの指定日
検診日程は、市報の各号と市ホームページにてお知らせします。
検診内容
問診・胃部エックス線検査(バリウム)
(くわしくはよくある質問「胃がん検診(胃部エックス線検査)」のページをご覧ください。)
検診費用
無料
注記:検診の結果、精密検査や治療が必要な場合は、保険診療等による自己負担が生じます。
検診時間
午前8時45分から午後0時15分(予定)
(前夜から食事、水分等の制限あり)
会場のご案内
田無総合福祉センター
防災・保谷保健福祉総合センター
検診車による集団検診です。
受診方法
予約をした受診予定日の1週間前程度に、受診票・お知らせがご自宅に届きます。指定された検診日時に受診票をご持参の上、検診会場にお越しください。
検診車による集団検診です。
注意事項
近年、バリウム検査による事故(誤飲、極度の便秘、腸閉塞、検査中の転落など)の報告があったことから、国および検査実施機関より、以下の指導がありました。お申込み前に必ずご確認ください。
また、過去に胃の検査をした方は、概ね1年あけてから受診してください。
検診を受けられない方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある(授乳中の方は受診できます)
- 腎臓病(透析)などで水分摂取制限を受けている方
- 過去にバリウム・発泡剤・下剤使用後の体調不良や、それによるアレルギー症状が出たことのある方
- 高血圧(180/110以上)の方
- 1年以内に脳血管障害や心疾患で発作があった方(脳梗塞・脳内出血・心臓発作など)
- インスリンポンプや持続グルコース測定器を装着されている方
- 脳血管障害などで嚥下障害がある方
- 酸素吸入療法をしている方
- その他、検診の受診が困難な方
※検診に関する、技師からの指示(検査に必要な動作)をご自身で行えない方
主治医の許可があれば受診可能な方
- 胃の手術をされた方
- 胃の治療中または経過観察中の方
- 腸閉塞・腸ねん転・大腸憩室炎などの既往がある方
胃がん検診(胃部エックス線検査)で精密検査となった方へ
疑わしい部分や悪性の可能性の有無等により精密検査の方法は異なりますが、多くの場合は胃内視鏡検査(胃カメラ)が行われます。
胃がんは、胃の中の壁の内側に発生するため胃の中の状態を確認することが必要です。
詳しくは、胃がん検診の精密検査についてをご覧ください。
注記:西東京市胃がん検診(胃内視鏡検査)は精密検査としてご受診いただくことはできません。
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お問い合わせ
このページは、健康課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021
ファクス:042-422-7309
