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胃がん検診

ページ番号 610-493-776

最終更新日 2019年1月9日

 胃がんは早期に発見すれば治りやすいがんのひとつと言われています。是非この機会に市の検診をご活用ください。

胃がん検診は、2年に1回の検診です。平成30年度からは、対象が40歳以上に変更となりました

 国のガイドラインの変更により、胃がん検診は、平成28年度から2年に1回(隔年)の検診となりました。また、平成30年度から受診対象を40歳以上の方からといたします。

平成30年度の胃がん検診は終了いたしました

胃がん検診について

対象者

平成31年3月31日時点で40歳以上の市内在住の方で、前年度に胃がん検診を受診していない方
(注記)治療中のご病気等によっては受けられない場合があります。

検診内容

問診およびバリウムによるエックス線検査

(くわしくはよくある質問「胃がん検診」のページをご覧ください。)

注意事項(ご確認ください)

 近年、バリウム検査による事故(誤飲、極度の便秘、腸閉塞、検査中の転落など)の報告があったことから、国および検査実施機関より、以下の指導がありました。お申し込み前に必ずご確認ください。
 また、過去に胃の検査をした方は、概ね1年あけてから受診してください。
 

検診を受けられない方

  1. 妊娠中または妊娠の可能性がある(授乳中は受診可)
  2. 腎臓病(透析)などで水分摂取制限を受けている
  3. 過去にバリウム・発泡剤・下剤使用後の体調不良や、それによるアレルギー症状が出たことがある
  4. 高血圧(180/110以上)
  5. 1年以内に脳血管障害や心疾患で発作があった(脳梗塞、脳内出血、心臓発作など)
  6. その他、検診の受診が困難 (検診に関する、技師からの指示(検査に必要な動作)をご自身で行えない)

主治医の許可があれば受診可能な方

  1. 胃の手術をされた
  2. 胃の治療中または経過観察中
  3. 腸閉塞・腸ねん転・大腸憩室炎などの既往がある

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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