本文ここから

 多世代交流型地域クリーン活動のイベント 「それいけ!ごみヒーロゥ」を開催しました。

ページ番号 147-630-100

最終更新日 2026年2月3日

令和7年11月1日(土曜日)多世代交流型地域クリーン活動のイベント「それいけ!ごみヒーロゥ」を開催しました。

青嵐中学校生徒会、栄小学校児童会、保谷第一小学校児童会、地域が中心となり、西東京市と連携して多世代交流型の地域クリーン活動イベント「それいけ!ごみヒーロゥ」を開催しました。
未就学児から高齢者まで幅広い世代が参加し、ウォークラリー形式で交流しながらごみ拾いを行い、地域に住む人々の輪を広げるとともに、イベントを通じて、ごみのポイ捨て防止やごみの減量、資源化に関する学びを深めました。
当日は晴天に恵まれ、4歳から80代までの合計120名がイベントに参加しました。

多世代グループ交流(アイスブレイク・サイコロトーク)

参加者を多世代のグループに編成して、青嵐中学校生徒会主導のもと、アイスブレイク、サイコロトークを通じた自己紹介を行いました。

グループごみ拾い

グループによるごみ拾いは、約10名以上の多世代で構成された7つのグループによって実施されました。事前に青嵐中学校の生徒会によって設定されたルートを基に、参加者たちは互いに声を掛け合い、協力しながらごみ拾いを進めました。さらに、ごみ拾いのルート上では、栄小学校、保谷第一小学校の児童会によるクイズが行われ、参加者同士が交流しながらグループごみ拾いに取り組みました。

ごみ拾い回収物 (単位キログラム)
可燃ごみ 15.03
不燃ごみ 6.16
びん  0.68
1.72
ペットボトル 2.1
ライター 0.015
スプレー缶 0.4
合計 26.105

参加者全体環境学習会

グループでのごみ拾い活動を終えた後、参加者全員が体育館に集まり、環境学習会が開催されました。学習会では、青嵐中学校の生徒会によるプレゼンテーションが行われ、生徒たちが日々の学校生活で気にかけているごみ問題や環境問題について、具体的な事例を挙げながら発表しました。プレゼンテーション後、参加者全員によるグループワークが行われ、ポイ捨て防止対策について議論が深められました。各グループでアイデアを出し合い、具体的な対策案やキャッチフレーズを発表しました。

イベントを終えて

イベント全体を通じて、参加者の皆さんが自然に打ち解け、交流の輪を広げる素敵な場となりました。青嵐中学校生徒会がリーダーシップを発揮し、地域の皆さんとともに、参加者を積極的に導く重要な役割を果たしました。
この取り組みは、「学校を核としたまちづくり」に向けた新たな地域クリーン活動として、大切な一歩となりました。

お問い合わせ

このページは、資源循環推進課が担当しています。

エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号

電話:042-438-4043

ファクス:042-421-5410

お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで