可燃ごみダイエット~生ごみ簡易水切り器を作ろう~児童向け講座を実施しました。
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最終更新日 2026年4月6日
【可燃ごみダイエット】~生ごみ簡易水切り器を作ろう~エコプラザ西東京夏休み自由研究2025
令和7年8月21日(木曜日)、児童向け夏休み講座「可燃ごみダイエット~生ごみ簡易水切り器を作ろう~」を実施しました。この講座では、「ごみの減量」や「資源循環」の重要性を説明させていただいたほか、可燃ごみの減量に効果的な方法である「生ごみの水切り」について、簡易水切り器の工作体験を通じて理解を深めていただく取り組みを実施いたしました。


上記リンクにて、可燃ごみ(生ごみ)の水切りについて特集しています。
簡易水切り器の作成

参加した児童の皆さんは、500mlのペットボトルを使用して簡易水切り器を作成しました。
ハサミでペットボトルの上部を切り離して、断面を養生テープで保護します。
作成した簡易水切り器で実際に水切りを実演しました



講座の感想【児童】
★水切りするだけでも、ごみを減らせることに気づいた。(小学四年生)
★最後まで使えるものは使ったり、食べられる物は最後まで食べることは大事なことだから、私もごみを減らす取り組みを積極的にやりたいと思いました。(小学五年生)
講座の感想【保護者】
★水切りを実際に活用してみたいと思いました。自然を循環させる大切さを学べました。体験をして、水切り器で水分を少なくできたのが楽しかったです。7月にゴミの工場見学をしており、生ごみの水分を減らす大切さを知っていたので、それとつながり、より知識を深められました。
★世界全体で問題となっている環境問題について考えるとてもいい講座だったので、もっと多くの方に受講してもらいたいです。
