簡易生ごみ処理機実証実験
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最終更新日 2026年4月9日
簡易生ごみ処理機実証実験をしています。
資源循環推進課では令和7年度に簡易生ごみ処理機による実証実験をしました。
実証実験概要については以下の通りとなります。
実験期間
令和7年7月~10月
実施方法
庭土と黒土を混ぜて作製した「簡易生ごみ処理機」に生ごみを投入し、分解に要する時間や条件などを検証
実施場所
エコプラザ西東京内(エコプラザ西東京西側自動ドア前)
用意したもの
使わなくなった衣装ケース、エコプラザ西東京内の花壇の土(庭土)、黒土
| 日付 | 曜日 | 重量 | 確認日 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 7月8日 | 火曜日 | 172g | 7月23日 | 完全分解 |
| 7月11日 | 金曜日 | 88g | 7月23日 | 完全分解 |
| 7月23日 | 水曜日 | 83g | 7月30日 | 葉物が残る |
| 8月1日 | 金曜日 | 842g | 8月15日 | 完全分解 |
| 9月27日 | 土曜日 | 100g | 10月14日 | 完全分解 |
| 10月14日 | 火曜日 | 135g | 10月28日 | 完全分解 |
簡易生ごみ処理機手順

家にある庭土と黒土を混ぜ合わせ、水分を加えます。

排水溝のごみを量ってみたら172gありました。水分が含んだままでも大丈夫です。

穴を深く掘り、ネットから出してごみを入れます。
水分を含んだまま入れます。

土を少し被せて、ごみと混ぜ合わせることで早く分解します。

最後に土を被せて終了です。土の中深く埋めることで臭いと虫の発生が抑えられます。
土全体が乾燥した場合は水分を少し加えます。
実証実験結果
結果として、大きく分けて以下の4点のことがわかりました。
- 排水溝のごみは水分が多く含まれるため分解が早い。
- 野菜類は分解が遅い。野菜の皮などは分解しない。
- 魚・肉類は分解が早いが、土の中に深く埋めないと臭いが出て虫が湧く。
- 分解速度は遅いが、庭の土でも分解する。
エコプラザ西東京で実験中
現在でもエコプラザ西東京で実験中です。
エコプラザ西東京にお越しの際はご覧いただければと思います。
今後も市民の皆さんが手軽にできるごみの減量方法をご紹介していきます。

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