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野鳥

ページ番号 911-610-009

最終更新日 2018年2月9日

カラス

 4月から7月末くらいの間は、カラスの繁殖期です。親カラスは攻撃的になり、子ガラスを守るために、威嚇してくることがあります。自己防衛策として、巣の近くを通行する際、杖や傘など棒状の物を持って頭上に上げてください(振り回す必用はありません)。鳥は飛ぶときに翼を広げるため、頭上から突起物がでていると、そこから下に飛ぶことが出来ないため、頭を突かれたりすることはなくなるようです。また、カラスは背後から攻撃してくることが多いため、カラスを正面から凝視しながら通行すると、頭を突かれることが少ないようです。
※電線に集団でカラスが飛来して止まる場合、電線に鳥を止まりにくくする対策があります。
  詳細は東京電力カスタマーセンター(電話:0120-995-662)にお問い合わせください。

野鳥の巣

 4月から7月にかけて、野鳥が繁殖期に入るため、民家の戸袋や街路樹に巣を作ります。営巣してから1か月から1か月半くらいでヒナが巣立って、巣は空になりますが、その間、糞害に悩まされることがあります。
 巣が空の状態なら、野鳥の種類に関係なく、誰でも撤去できます。巣にヒナや卵がある場合、カラス、ドバトは鳥獣捕獲許可があれば撤去できますが、ツバメ、スズメなどカラス、ドバト以外の野鳥は、鳥獣保護管理法により保護の対象になるため、農業被害がでた場合を除き、ヒナが巣立つまでは巣を撤去できません。
 ダニの発生や糞害を防ぐためには、巣を作り始めた時点で巣を壊すか、ネットやミラーCD等、野鳥が寄り付かない対応が必要です。

傷ついたカラス・ドバト

 カラス・ドバトの被害は年々深刻化しており、ツバメ等の小鳥を襲う、フンによる不衛生など、カラス、ドバトによる被害が多発しています。このため、一般の野鳥とは異なり、傷病鳥として行政が保護することは控えております。段ボール箱等に入れて、川原や草むらなど、適当な場所にそっと置いてください。

傷ついたカラス・ドバト以外の野鳥

 野鳥が出血している、翼が傷ついている等の場合は保護や治療が必用になります。環境保全課または東京都多摩環境事務所にご連絡ください。ただしむりやり捕獲することは、野鳥にとって極度のストレスになるため、多少出血していても元気がある場合は、無理に捕獲しようとせず、しばらく様子を見てください。
(ヒナは他の成長した鳥と異なり、飼育にかなりの時間と労力がかかり、また飼育のための専門知識、設備が必要になるため、保護の対象にはなりません)

お問い合わせ

このページは、環境保全課が担当しています。
エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-438-4042 ファクス:042-438-1762
お問い合わせフォームを利用する

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