「あたらしくない展」を実施しました
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最終更新日 2026年3月26日
消費生活市民提案事業
消費生活市民提案事業採択事業として、茅スタジオ文化部が、「価値の転換」をテーマに、消費的価値の終わったものに価値を生み出し、自らの価値観を見つめ直すイベント「あたらしくない展」を実施しました。
具体的には、端切れや余り布を使って制作した服や小物などの作品展示や、参加者を募ってキャップ制作ワークショップを行いました。
イベントの様子
作品展示
端切れや余り布を使って制作した、服やポーチ、バッグ、コースターなどの作品が展示されました。
どれも捨てられるはずだった布とは思えない作品で、あたらしいものにはない魅力がありました。



キャップ制作ワークショップ
使われなくなった布や端材を持ち寄り、自分だけのキャップを制作するアップサイクル企画。
既存の価値基準にとらわれないものづくりを実感する機会となりました。




ワークショップの参加者からは「既製品では得られない満足感」や「古い素材の魅力に気づいた」といった声があり、消費行動に対する意識の変化が見られました。
また、同日開催の作品展示と制作を往復する体験により、消費をするだけでなく自らつくる視点が育まれ、主体的で持続可能な消費意識の醸成につながったのではないでしょうか。
チラシ

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