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西東京市子ども条例

子ども条例市民講座 みんなで考える「子どもの権利」は中止となりました。

 子ども条例市民講座 みんなで考える「子どもの権利」について、令和3年2月6日(土曜日)の実施に向け、参加を募集しておりましたが、中止することといたしました。

 参加を御検討いただいておりましたみなさまにおかれましては、1月7日に緊急事態宣言が発出されたため、感染拡大防止を講じる必要があることから、誠に残念ではございますが、何卒御理解くださいますようお願い申し上げます。

 参加のお申込みをいただいた皆様には改めて順次個別に御連絡を差し上げます。

開催日時・場所

日時

 令和3年2月6日(土曜日) 午後2時から午後4時20分(受付開始は午後1時30分から)

場所

 コール田無 多目的ホール(西東京市田無町三丁目7番2号)

子ども条例市民講座の概要

  • 第1部 「副読本の指導書を通して伝えて欲しい子ども条例」

 発表者:東京経済大学 野村ゼミの学生

  • 第2部 「感染症拡大の中で子どもの育ちを支えるために」

 登壇者:岸田久惠さん(NPO法人 猫の足あと代表)、田崎吉則さん(つくしの会代表)、子どもの権利擁護委員、子どもの権利擁護相談・調査専門員

お問い合わせ・お申し込み

  • 参加申込期間(事前申し込み)※申込は中止します。

 令和3年1月8日(金曜日)から29日(金曜日)まで

  • 申込方法

 参加申込書の内容を必ず御確認ください。
 必要事項を御記入の上、ファクスまたはメールでお申し込みください。

  • 申込先

 【ファクス】042-439-6646 (子育て支援課子ども相談係)
 【メール】kosodate@city.nishitokyo.lg.jp(件名を「市民講座申込」
※ファクス・メールを御利用にならない方は、下記の問合せ先まで御連絡ください。

  • 問合せ先

 子育て支援課子ども相談係
 【電話】042-439-6645 (月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで)

※感染症の拡大状況により、止むを得ず講座の開催方法の変更や中止にする場合があります。

 今と未来を生きる全ての子どもがすこやかに育つ環境を整えるため、その理念を共有し、仕組みを整え、まち全体で子どもの育ちを支えていくことを目的として、西東京市では子ども条例をつくりました。

 条例には、子どもの育ちを支える人たちの役割やその人たちへの支援、子どものために特に進めていきたい取組、子どもの悩み事・困り事を相談できる仕組みをつくること等が示されています。
 子どものすこやかな成長を支援するために、市民の皆様のご協力をお願いします。

西東京市子ども条例副読本・広報冊子ができました

 子どもをはじめ市民の皆様に、西東京市子ども条例についての理解を深めていただくため、副読本及び広報冊子を作成しました。

副読本 『みんなで学ぼう 西東京市子ども条例』

 西東京市子ども条例について、子どもたちが理解を深められるように、副読本を作成し、市内の小学校へ配布しました。小学6年生の授業で使用します。

副読本の特徴
・小学6年生にわかりやすく、使いやすい副読本にするため、副読本の内容については、大学ゼミの学生が検討に携わりました。
・ 身近な事例を用いて、友達や先生、家族と話し合ったり、調べたり、考えたことを書き込める欄を設けています。
・ 大学生の実体験から、子どもが鉛筆で書き込めるような紙質にしています。


副読本の表紙、目次

もくじ

  •  みんなで学ぼう 西東京市子ども条例 …1
  •  「子ども条例」って? なに? …2
  •  権利とは …3
  •  西東京市子ども条例 …5
  •  西東京市と地いきの人たちの役わり …7
  •  わたしたちの居場所 …9
  •  みんながもっている“意見を言う権利” …11
  •  だれもいじめられてはいけない …12
  •  子どもの味方、CPT(子どもの権利擁護委員) …15
  •  まとめ …17

広報冊子 『「西東京市子ども条例」を知ろう』

 広報冊子は、中学生をはじめ、市民の皆様に、子ども条例をより理解していただくよう、副読本を基に作成しました。市内の中学校に配付し、内容の紹介を行いました。今後、中学校の授業や、市民の方への普及啓発活動等に利用する予定です。


広報冊子の表紙、目次

もくじ

  •  「西東京市子ども条例」を知ろう …1
  •  「西東京市子ども条例」とは …2
  •  子どもの権利を守る「子どもの権利条約」 …3
  •  今と未来を生きる子どものために ~前文に込められたメッセージ~ …4
  •  子どもの育ちを支える人とその役割 ~第3条~ …5
  •  子どもの居場所作り ~第12条~ …7
  •  子どもの意見表明や参加を支援する ~第13条~ …9
  •  いじめ、その他の権利侵害への対応 ~第9条~ …11
  •  子どもの権利の侵害を救済する仕組み ~第4章~ …13
  •  おわりに

子どもの権利擁護委員(愛称:CPT)

 西東京市子ども条例の施行に伴い、3人の子どもの権利擁護委員が活動しています。平成31年8月に開設された子ども相談室 ほっとルームにおいて、いじめや虐待など子どもの権利侵害に対して、救済につなげることを目的に子どもからの相談を受け、どうしたらいいか、一番良い方法を子どもと一緒に考えます。
 子どもの権利擁護委員の愛称CPTはChildrenProtectTeamの略で「子どもの笑顔を守るため」との思いを込めて、名づけられました。子ども相談室の愛称ほっとルームとともに、市立中学校の生徒会を通じて募集し、小学生のワークショップ、市立小学校のクラス投票を経て決められたものです。

子どもの権利擁護委員や子ども相談室の愛称決定の詳細は、ホームページ子どもの相談・救済でご覧ください。

西東京市子ども条例逐条解説

 西東京市子ども条例の理念が、子どもをはじめ関係者に理解され、関係機関が条例の趣旨を踏まえたうえで取組をすすめられるよう、逐条解説を作成しました。

子ども条例紹介リーフレット

子ども条例を紹介するリーフレットを作成しました。小学校1・2・3年生版、小学校4・5・6年生版、中学生・高校生版、一般版の4種類があります。

子ども条例チラシ

子ども条例が制定されたことを広くお知らせするため、チラシを作成しました。

各チラシを利用する場合は、内容を改変せずにご活用ください。

子ども条例紹介パネル

子ども条例を紹介するパネルを作成しました。平成30年12月8日(土曜日)に開催した新規ウインドウで開きます。「ともに活きる!まちづくりキックオフ・フェス」で展示しました。

パネルを利用する場合は、内容を改変せずにご活用ください。

お問い合わせ

このページは、子育て支援課子ども相談係が担当しています。

〒202-0005 西東京市住吉町6-15-6 住吉会館ルピナス

電話:042-439-6645

ファクス:042-439-6646