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「本格派手作りキムチと簡単フライパンビビンバ講座」を実施しました!

ページ番号 279-671-577

最終更新日 2015年12月28日

 11月26日(木曜日)、消費生活講座の一環として「本格派手作りキムチと簡単フライパンビビンバ講座」を実施しました。

キムチ

 今回講座の講師を務めていただいたのは、昨年に引き続き市内在住で料理研究家の古谷史織さんです。JA東京みらい保谷地区そ菜出荷組合のご協力により市内産の旬のキャベツの他、キムチのヤンニョム(韓国料理の合わせ調味料)とビビンバに使う長ネギ、大根、ニンジン、ほうれん草を使用することができました。
 
 はじめに、様々な種類のキムチの紹介、キムチの味を作る材料が味や風味にどう作用するかについての説明があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。普段目にする白菜のキムチは低温で乳酸を生成させた発酵食品ですが、今回作るのはキャベツを使用した浅漬けのキムチ「ヤンベチュキムチ」です。

キムチの紹介に聴き入る参加者

(写真:キムチの紹介に聴き入る参加者)

 講師の古谷さんのキムチ作りのデモンストレーションで作り方を確認後、調理が始まりました。前日から下ごしらえとして浅漬けにしておいたキャベツですが、とても実がしっかりしたキャベツだったため、調味料と合わせる前に揉みこむ作業を各自力いっぱいに行う必要がありました。また、自分好みのヤンニョム作りでは、味見をしながら辛みや甘みを加え、よりコクを出すにはどうしたらいいのかなどと試行錯誤の姿が見られました。

ヤンニョム作りの様子

(写真:ヤンニョム作りの様子)

 次に取り組んだのは、フライパンひとつで調理できる簡単ビビンバ作りです。ナムル作り、肉の調理、ビビンバのタレ作りと作業が進み、フライパンでおこげを作るべくパチパチと音を聞きながら炊きたてのお米を加熱していきます。香ばしくなるまで我慢強く待った後、ナムルと炒めた肉を加え、仕上げに卵を割り入れて完成です。

フライパンビビンバ完成

(写真:フライパンビビンバ完成)

 キムチとビビンバの試食の際には、参加者からのキムチや調味料についての質問に答えながら各テーブルを古谷さんが回ってくださいました。次から次へと質問が挙がり、高い関心を持ってご参加いただいたようでした。

テーブル毎の試食時間の様子

(写真:テーブル毎の試食時間の様子)

 参加者からは、「新鮮な旬な野菜を使っていろいろな手作りキムチを手軽に作れることが分かった」「塩をしっかり使うことが大切だと思った」「石焼きではなくても、手軽にビビンバが作れることに驚いた」などの感想が寄せられました。
 また、多くの方が「市内産の野菜への関心が高まった」「旬の野菜への意識が高まった」「調味料について理解が深まった」などとアンケートに答えてくださいました。

 消費者センターでは、これからも消費生活に関する知識の習得を目的としたさまざまなジャンルの講座を開催していきますので、ぜひご参加ください。

この内容に関するお問い合わせ

協働コミュニティ課(電話:042-438-4046)

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