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服装について教えてください

ページ番号 612-617-145

最終更新日 2019年4月1日

Q:暑い夏、寒い冬など衣類の調節はどうしたらよいでしょうか

A 「子どもは、大人より1枚少なめに」とよくいわれます。子どもは新陳代謝が盛んなので、体の大きさの割に熱がたくさん作られ、大人より平熱が高いためです。一方、放熱は皮膚から行われるので、体表面積の小さい子どもの放熱は大人より小さくなります。ですから子どもの体は、暑さに弱く寒さには強いと言えます。外出の際は、脱ぎ着しやすい上着を用意して外気温や室温に合わせて調節してあげましょう。

Q:どんな衣服を選んだらよいでしょうか

A 子どもの体の成長に合わせて衣服のサイズを交換しましょう。背中やお腹をしっかり保温できると手足が出ていてもそれほど寒くありません。襟や袖がのびたり繊維が薄くなったりした衣服は、吸湿性・保温性が低くなるので、交換する目安です。厚手の衣服は、子どもの活発な動きを制限することがあります。薄手の衣服を重ね着すると動きやすくなり、衣服と衣服との間に空気の層ができるので、保温性も高くなります。また、肌が敏感なお子さんの肌着等は、綿の素材を選ぶようにしましょう。

Q:部屋の中で靴下を履かせた方がよいでしょうか

A 子どもの体調、室温や床の素材(畳・フローリング・カーペット敷きかどうか・床暖房をしているかどうか)と靴下の役目(保温・汗を取る)をあわせて考えてみてはどうでしょうか。風邪をひいているときは足元が冷えないようにした方がよいようです。フローリングの場合、靴下を履くときは滑り止めが付いたものにしましょう。

裸足には以下の利点があります

裸足による足裏への直接刺激により、脳や内臓器官が活性化されます。また、土踏まずをしっかり形成するためにも、裸足で過ごして足裏を鍛えることが大切です。血行を促進させる効果もあります。

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