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病気の時の食事

ページ番号 284-159-100

最終更新日 2017年4月1日

Q:病気の時はどんな食事にしたらいいの?

A 具合のわるい時はバランスのよい食事を心がけることも必要ですが、まず食べやすく、胃や腸に負担をかけないことが大切です。
 油や繊維の多いもの、塩分、刺激物は避けた方が良いでしょう。 消化のよいものを与え、水分補給に気をつけ安静にして十分な睡眠をとることも大切です。

風邪をひいたときは?

風邪のときは滑らかでのどごしのよいもので、消化がよく、栄養価の高い物を少しずつ与えます。
おかゆ、うどん、などの主食に、卵、白身魚、しらす干し、豆腐などを加えると良いでしょう。

下痢をしたときは?

脱水症状になりやすいので、湯ざましや温かい麦茶で水分補給をまめにします。
腸を刺激しないような食事を、体調を見ながら進めていきます。                         

熱があるとき・吐いたときは? 

脱水症状を防ぐため、水分補給を!

熱や嘔吐が続くと、一番心配されるのは脱水症状です。
湯ざまし・あたたかい麦茶などをこまめに与えましょう。
(医師の指示で乳幼児イオン飲料を与えることもあります。) 
みかんなどの柑橘類や酸っぱいもの・刺激物は、咳や吐き気を誘発することがあるので避けます。

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