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夏の肌トラブル…気をつけたいことは何でしょうか

ページ番号 643-280-581

最終更新日 2019年4月1日

Q:あせものケアは、どうすればよいでしょうか

A 乳幼児は、体が小さくても汗腺の数は、大人とほぼ同じです。さらに新陳代謝が活発なため、高温多湿な環境に長時間いるとたくさんの汗をかきます。汗やほこりで汗腺がふさがると、炎症を起こして、赤くブツブツしたあせもができます。あせもが増えるとかゆみが強くなり、かきむしると化膿したり、とびひになったりすることもあります。ただし、汗をかく事も大切です。人間が体温を一定に保つことができるのは、汗腺の働きによるところが大きいといわれています。いつも快適な環境におかれると体温調節をする必要がないので、気温の変化についていけなくなってしまいます。

あせものケアのポイント

・ 日中は、汗をかいたらシャワーで流し、肌着と衣服を着替えましょう。
・夜寝苦しい時は、寝入りばなにエアコンを使用し、快適な睡眠をとれるようにしましょう。(室温は28度位)
・ 敷布団の上にバスタオルを敷き、その上に子どもを寝かせて、寝入って汗をかいたら(30分後位)、バスタオルを交換しましょう。または、背中にタオルを入れて抜き取ってもよいでしょう。
・あせもになってかゆみが強い場合は、シャワーで体を清潔にした後、抗ヒスタミン系の外用薬を塗ってあげましょう。

Q:蚊に刺されてしまったらどうしたらよいでしょうか

A  蚊は血を吸うとき、血を固まらせないよう針の先から唾液を出しています。この唾液に含まれているたんぱく質が、アレルギー反応を起こして赤く腫れたりかゆくなったりします。刺されたところを洗い流すとかゆみが幾分おさまります。抗ヒスタミン系の外用薬を塗るかかゆみ止めシールなどを貼るのもよいでしょう。

蚊に刺されることを予防するために

・薄手地の長袖、長ズボンなど肌を露出しない衣服にしましょう。
・色の濃い衣服は蚊が好むため、薄色のものにしましょう。
・川辺、茂みなど蚊の多く発生する場所は避けましょう。

Q:とびひについて教えてください

A とびひは、虫刺されなどをかきむしった傷口や擦り傷に細菌がついて水ぶくれになり、やぶれると中の菌が別の場所に付き感染して広がっていきます。「傷がジュクジュクしている」「なかなか傷が治らない」というのがとびひの始まりであることが多いようです。とびひを予防するためにも、肌の清潔を保ち、爪は短く切っておきましょう。また、水ぶくれができた場合は、ガーゼなどで覆い医師の診察を受けましょう。

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