このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

離乳食の進め方

ページ番号 993-292-549

最終更新日 2018年4月1日

Q:初めての離乳食、最初の一口はどうやってあげればいいの?

A 形態はつぶしがゆ1さじから始めます。穀類に慣れてきたら、野菜などを加えていきましょう。
 調理形態は裏ごし、すりつぶしを中心としたトロトロのポタージュスープのようにします。
 赤ちゃんの便の回数、食欲、皮膚の症状などに気をつけながら量を増やしていきましょう。
 味はつけずに食材の味にします。

食べさせ方のポイント

  • 抱いてあげましょう。その時に体を倒しすぎないように気をつけましょう。
  • スプーンを下唇にあて、チョンチョンとサインを送り、口を閉じるのを待ちましょう。
  • スプーンを上唇に押し付けたり、口の奥まで入れないようにします。

Q:一回食から二回食にするタイミングは?

A 一回の食事が定着して嫌がらず食べるようになったら二回食をはじめましょう。
 食事を一定の時間に食べる事により胃腸の機能が発達し、生活リズムも整ってきます。
 調理形態は「ドロドロ状」ですが、水分量は徐々に少なくし、マヨネーズ状にします。

  • たんぱく質食品を始めます(豆腐・白身魚)。アレルギーの心配がある場合は医師と相談しましょう。
  • 毎食の栄養バランスにも心がけましょう。(穀類+野菜+たんぱく質性食品)

Q:8か月頃赤ちゃんが食べ物に手を伸ばそうとしたら?

A パンのトーストスティック、大根や人参等のスティック軟らか煮(1センチ角×長さ6から8センチ)など、手づかみできるものを用意してあげましょう。

Q:手づかみ食べをさせた方が良いのでしょうか?

A 一人で食べられるようになるためのステップです。手づかみをする事で五感も育ち、食べる意欲へとつながります。大いにやらせてあげてください。
 スープや手づかみで食べられないものについては、大人がスプーンであげましょう。

Q:10か月頃、歯ぐきでつぶす力がついてきたら?

A 野菜スティック、パンのトーストスティックを用意してあげましょう。
 汚れるのは赤ちゃんの成長と思い、「自分で食べたい」と言う気持ちを大切に伸ばしてあげてください。

お問い合わせ

このページは、保育課が担当しています。
市役所田無庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-460-9842 ファクス:042-466-9666
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで

サブナビゲーションここから

人生のイベントからさがす

地図から施設をさがす

市の組織から情報をさがす

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ