柳沢公民館 第20回人形劇フェスタin西東京を開催します!
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最終更新日 2026年2月16日
3月22日(日曜日)第20回人形劇フェスタin西東京を開催します!(事前申し込み制)
人形劇フェスタin西東京実行委員会と柳沢公民館の共催事業です。
「地域の子どもたちが気軽に人形劇を楽しめる機会を西東京市に根付かせたい」と願う市民、アマチュア人形劇団が集まって企画運営しています。
個性豊かな人形劇、影絵、パネルシアターなどをお楽しみください。
※市内在住、在勤、在学者が対象です。
3月5日(木曜日)午後0時30分から電話受付。参加費無料。全自由席。申し込み順に入場(各回開演時間の20分前に開場)
※第3部、第4部のみ、小学生を含む家族は3月2日(月曜日)午後0時30分から 先行申込を受け付けます。
※授乳スペースあります。

人形劇・パネルシアター(視聴覚室) 各部定員 70人
第1部 午前10時から(開場午前9時40分)乳幼児からおとなまで
「あたらしいゆうびんきょくとふるいゆうびんきょく」ほか わくわくMaMa
「パネルバラエティショー」 パネルシアターぴーかぶー
第2部 午前11時20分から(開場午前11時)乳幼児からおとなまで
「何ができるかな?」 パペットシアターやん助
「パネルジャムの元気いっぱいパネルシアター!」 パネルジャム
第3部 午後1時から(開場午後0時40分)幼児・小学生からおとなまで
「ばけものづかい~江戸の落語より」 影絵ゆきまど
「とんだあおむし」 こぐまねずら
「大工とおにろく」 くまねずら
第4部 午後2時45分から(開場 午後2時25分) 幼児・小学生からおとなまで
「パネルジャムの元気いっぱいパネルシアター!」 パネルジャム
「カエルの王子様」 グリムカンパニー
工作のおへや 午前10分30分から材料がなくなり次第終了 予約なし
むさっこクラフト(武蔵野大学こどもボランティア部)と一緒に紙皿や紙コップなどを使った工作をします。
申し込み方法
3月5日(木曜日)午後0時30分から受付開始。
電話で柳沢公民館へ申し込んでください。(平日の午前9時から午後5時まで) 電話:042-464-8211
(1)希望の部(第1部・第2部・第3部・第4部)(2)参加者全員の氏名(3)日中連絡のとれる電話番号を伺います。
- 第3部・第4部のみ、小学生を含む家族は3月2日(月曜日)午後0時30分から先行申し込みを受け付けます。
- 大人の参加はできるだけ最小限にお願いします。
- 小学生は子どもだけで参加できます。
出演団体・作品紹介
わくわくMaMa 第1部「あたらしいゆうびんきょくとふるいゆうびんきょく」ほか

私たちわくわくMaMaは、2018年に柳沢公民館主催の保育付き講座を受けたメンバーから立ち上がった、子育て中のママ達によるサークルです。
子供たちに「わくわく」を届けられるよう、私たちも「わくわく」しながら活動を楽しんでいます。どうぞ人形劇フェスタをお楽しみください!
パネルシアターぴーかぶー 第1部「パネルバラエティショー」

元練馬区光が丘わかば幼稚園でパネルシアターを見て感動した園児の母親が、藤田佳子先生にパネルシアターの講習を受けて作品を作り、園児に発表しました。その時の子どもたちのキラキラした目が忘れられず、1995年に「ぴーかぶー」というサークルを作り現在に至っています。
初めは園の中だけの発表でしたが、だんだんと公演場所を広げていき、保育園、幼稚園、未就学児の集まり、図書館など日程さえあえばどこにでも出向いています。今では年間50公演位をこなしています。
また自分たちが主体の定期公演は、56回目を迎えました。
ぴーかぶーはキーボードの生演奏での伴奏とともに、会場の雰囲気に合わせて歌、手遊び、クイズ、お話、ブラックシアターとバラエティに富んだプラグラムを組んでいます。テンポよく進んでいくので赤ちゃんから大人の方まで楽しんでいただけます。
作品数は200以上あります。お気軽に公演依頼をしてください。
パペットシアターやん助 第2部「何ができるかな?」

「何ができるかな?」は、一本のひもが、みるみるうちに不思議な形に変わっていきます。さあ、いったい何ができるでしょう。 お楽しみに。
パネルジャム 第2部・第4部「パネルジャムの元気いっぱいパネルシアター!」

パネルジャムは常に全力!元気いっぱい楽しいパネルシアターを上演します!!47都道府県全てで上演し、全国制覇達成!年間420回パネルシアターやっています。パネルシアターは何といってもコミュニケーション!今回はどんなお話かな!?わくわくいっぱい始まります。
パネルジャム(外部リンク)
影絵ゆきまど 第3部「ばけものづかい~江戸の落語より」

影絵ゆきまどは、芝久保公民館の影絵劇講座から生まれて8年です。
日本や外国の昔話、そして、市内に住んでいた童話作家・安房直子さんのお話を影絵劇にして発表してきました。
お客さんの前には出ませんが、スクリーンの後ろでは、お話を語る人・背景と音楽を流す人・影絵人形を動かす人が力を合わせていつも大忙しです。
真っ暗な部屋の中で、あかりをたよりに想像力を自由に広げる楽しさを、お子さんも大人もあじわっていただけたらうれしいです。
作品づくりを一緒にやってみたい方、ぜひ声をかけてください。随時会員募集中です。
さて、今回のお話は、落語でおなじみの「ばけものづかい」です。おじいさんの家にあらわれたおばけ達が、「ワークライフバランス」という言葉を捨てさせられて、働いて、働いて、働いてまいります。
こぐまねすら 第3部「とんだあおむし」

みなさんこんにちは!私達こぐまねずらは小学4年生と6年生の2人組です。今年で人形劇フェスタは4度目の出演となります。 さて,今回は人形劇「とんだあおむし」というお話をお届けします。卵から生まれた小さなあおむし。あおむしはいつかお母さんのような蝶になり空を飛びたいと願っています。毎日空を飛ぶために練習するあおむしくんの成長を描いたお話です。さて、あおむしくんは空を飛べるようになるのでしょうか? 今年は初めて大きな人形劇の舞台を使っての演出です。人形使い、セリフの練習、舞台の大道具作りも頑張りました。みなさんに楽しんでいただけると嬉しいです。どうぞご覧ください。
くまねずら 第3部「大工とおにろく」

私たちはサークルを立ち上げて18年。市内の保育園や公民館、イベントなどで活動しています。
今回の「大工とおにろく」は、昨年初演したものをパワーアップしてお届けします。
昔、一人の大工が鬼に橋をかけてもらった代わりに目玉をとられそうになります。鬼の名前を当てれば許してもらえることになりますが・・・。果たして大工は名前を当てることができるのか?
恐ろしい鬼にどんな風に立ち向かうのか。ハラハラドキドキのお話、最後までお楽しみください!!
グリムカンパニー 第4部「カエルの王子様」

むかしむかし、魔女によってカエルの姿にされてしまった王子様がおりました。
命からがら となりの国まで逃げのびたものの…元の姿に戻る方法は簡単ではないようです。
どうか あなたも、お姫様たちと一緒に 元の姿に戻れるよう手伝ってください。
王子様が元の姿に戻れるかどうかは、あなたにかかってます。
グリムカンパニーは、おそらく日本で唯一のグリム童話専門の人形劇団。子どもたちの夢と笑顔を届けて、今年で30年になりました。
静かにお行儀よく観ないといけない映画などとは違って、せっかく「生の」人形劇です。
カエルやお姫様に話しかけたりしても大丈夫。
同じ世界を冒険して、一緒にお話をつくりあげてもらえたら嬉しいです♪
グリムカンパニー(外部リンク)
武蔵野大学こどもボランティア部 むさっこクラフト「工作のおへや」

こんにちは!武蔵野大学こどもボランティア部です!
今年の工作は折り紙を使った「紙コップフラワー」と「ぱたぱたちょうちょ」、 紙皿を使った「ゆらゆらひよこ」です。ぜひお越しください!
第20回人形劇フェスタin西東京チラシ(表)
第20回人形劇フェスタin西東京チラシ(裏)
関連リンク
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