現代社会を考える講座 1990年代・2000年代から「いま」を考える
ページ番号 796-946-826
最終更新日 2025年12月1日
歴史に学ぶ現代社会のしくみ5
現在の日本社会のしくみは、なぜこのようになっているのか。この講座では、それを考えるために、日本の戦後の歴史を振り返ります。
5年目の今年度は、バブル崩壊後の1990年代から2010年までの時期を、当時を生きた人々が残した資料を手がかりに見つめます。
講座日程
| 回 | 日時 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 1月17日 土曜日 10時から12時10分 | 時代の概観 希望と失望の試行錯誤、その渦中で実際に起きていた変化 |
| 2 | 1月31日 土曜日 10時から12時10分 | 「戦争の記憶」が解凍する時 |
3 | 2月14日 土曜日 10時から12時10分 | アジアとの直面と混淆 |
| 4 | 2月28日 土曜日 10時から12時10分 | 変わる日米関係と沖縄 |
| 5 | 3月14日 土曜日 10時から12時10分 | 地域と労働の変貌 |
6 | 3月28日 土曜日 10時から12時10分 | 喪われた20年が見失ったもの |
講師
戸邉 秀明(とべ ひであき)さん
東京経済大学 全学共通教育センター教授
【専門分野】沖縄近現代史、特に戦後の復帰運動史の研究。他に戦後日本の歴史学の歴史も研究。
【略 歴】 早稲田大学大学院文学研究科博士課程、早稲田大学第一文学部助手、日本学術振興会特別研究員を経て現職。早稲田大学・東京大学等でも非常勤講師を務める。
【主な論文・編著等】
・論文「沖縄「占領」からみた日本の「高度成長」」(『岩波講座 東アジア近現代通史8 ベトナム戦争の時代 1960-1975年』岩波書店、2011年刊)
・論文「沖縄戦の記憶が今日によびかけるもの」(成田龍一・吉田裕編『記憶と認識の中のアジア・太平洋戦争-岩波講座アジア・太平洋戦争 戦後篇-』岩波書店、2015年)
・共編著『触発する歴史学-鹿野思想史に向き合う-』(日本経済評論社、2017年)
・論文「沖縄と現代世界」(『岩波講座 世界歴史22 冷戦と脱植民地化1 20世紀後半』岩波書店、2023年)
・論文「東西冷戦下の東アジア、沖縄と日本」(鈴木淳ほか編『日本史の現在6 近現代 2』山川出版社、2024年)
概要
とき
1月17日、1月31日、2月14日、2月28日、3月14日、3月28日 土曜日 全6回
午前10時から午後0時10分
ところ
柳沢公民館 視聴覚室
対象
市内在住・在勤・在学者
定員
60人(申込順)
お問い合わせ
柳沢公民館
電話:042-464-8211
ファクス:042-464-8212
Eメール:kouminkan@city.nishitokyo.lg.jp
申込み方法
12月5日(金曜日)午前10時から電話か申込フォームで柳沢公民館へ
電話での申込み
柳沢公民館 電話:042-464-8211
(平日の午前9時から午後5時まで)
申込みフォームでの申込み
https://logoform.jp/f/13D9O(外部リンク)
申込受付フォーム
講座のチラシ
関連リンク
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