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クビアカツヤカミキリに注意!

ページ番号 241-603-745

最終更新日 2019年6月5日

 クビアカツヤカミキリは、サクラやモモなどに産卵し、幼虫が樹木の内部を食い荒らして、枯死させる危険性のある外来生物です。
 東京都では、平成27年7月に福生市で発生の情報があり、平成28年6月に福生市、あきる野市でフラス(幼虫の糞と木くず)が確認され、平成30年1月15日付けで特定外来生物に指定されました。飼育や販売等が禁止となり、生きたまま持ち運ぶことは違法となります。
 このカミキリを見つけた場合は、被害の拡大防止のため、逃さずに捕殺し、情報提供くださいますようお願いいたします。

クビアカツヤカミキリについて

体長  

約2.5から4センチメートル(オスは小さな個体もある)

特徴 

全体的に光沢のある黒色で、胸部(首部)が赤色になっている

生態  

幼虫は樹木内部で2から3年かけて成長し、その後、6月から8月に成虫となって樹木の外に現れる。

被害木 

サクラ、モモ、スモモ等、主にバラ科の樹木。

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