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エコの知恵袋「食生活編」

ページ番号 693-009-628

最終更新日 2011年7月28日

 環境のことを考えて「買い物・料理・片付け」することを「エコ・クッキング」といいます。エコ・クッキングで楽しくおいしくエコを楽しみましょう。食事の後は「コンポスト」を使って生ごみを土に還せばごみの減量につながります。

エコ・クッキングのポイント

買い物

  • 旬のものを買う:旬の野菜や魚はたくさん取れるので値段が安い上に栄養がたくさんあります。また、露地物の野菜は太陽のエネルギーで育てるのでハウス栽培に比べてエコ。食べ物の旬を知って、季節を楽しむのもエコ・クッキングのポイントです。
  • 近くでとれた野菜を買う:西東京市では野菜を中心に果物や花など多くの農産物が生産されています。お店まで運ぶためのエネルギーが少なくてすむ地場の野菜を選ぶこともエコ・クッキング。
  • マイバッグでお買い物:スーパーでなにげなくもらうレジ袋も石油からできています。買い物にはマイバッグを持参するようにしましょう。近くのお店には自転車や徒歩で行くようにすれば、車の燃料も節約できて適度な運動にもなりますね。

料理

  • 汚れの少ないものから洗う:野菜を洗うときは、汚れの少ないものからため水でよく汚れを落として最後に流水ですすぐようにすると使う水の量が少なくてすみます。
  • コンロの使い方に気をつける:鍋をコンロにかけるときに鍋底に水滴がついていたらふきとりましょう。水滴を乾かすのに余分なエネルギーがかかってしまいます。また、鍋の大きさに合った炎で調理すると時間もエネルギーも節約できます。
  • 材料を無駄なく使う:野菜の切り方を工夫すると生ゴミの量がぐんと減ります。

片付け

  • 生ゴミは乾かして捨てる:水分を含んだゴミは燃やすときにエネルギーがかかります。排水溝や三角コーナーに生ゴミをためておくと、水がかかってゴミの量が増えてしまいますし、水も汚してしまいます。生ゴミは「チラシのごみ入れ」に入れて乾燥・軽量化して捨てましょう。
  • 汚れを拭いてから洗う:食器や調理道具についた汚れを古布などでふきとってから洗うと、汚れの80パーセントがとれ、使用する水も30パーセント減らせます。
  • 洗剤液を作って洗う:洗剤の使いすぎを防ぐために、洗い桶に洗剤液を作って洗いましょう。洗剤の希釈の目安は洗剤の入っているボトルの裏面を参考にします。

画像:野菜の上手な切り方

画像:チラシのごみ入れ

もっと賢く食生活

コンポスト

コンポストは、家庭から出た生ゴミを土(肥料)に変えるもので、家庭の庭やバルコニーにおいて使うものが一般的です。コンポストの中にゴミを入れるとミミズや微生物などが、ゴミを土に返してくれる自然のサイクルを再現できます。西東京市のごみの半分は可燃ごみでその半分以上が台所から出る生ごみです。ごみ焼却で排出されるCO2の量を減らし、生ごみを堆肥にしてごみを減らし、堆肥を使って街をみどりに変えましょう。

生ごみ減量化処理機器等の助成制度

西東京市では、コンポスト容器、EM容器、電動生ごみ処理機の購入助成を行っています。詳細はこちら

エコ・クッキング講座

エコ・クッキングを体験できる講座です。エコプラザ西東京で定期的に開催しています。また、小中学校や市民団体向けの講師派遣も行っています。

マイバッグ持参でポイント集め

スーパーでは、マイバッグ持参の方にポイントサービスをしているところもあります。

私はこんなことをやっています

 市民の方から寄せられた取り組みを紹介します。

コンポスト

庭にコンポストを置いて生ごみを入れて、粉末消臭剤をかけます。魚の骨など土に還らないものだけがごみになるので、可燃ごみ袋は10リットルを月1回出すくらいです。

なべと食器の汚れ落とし

鍋に残ったカレー、小皿に残った醤油など、そのまま洗い流さずに古布やキッチンペーパーで拭いてから食器を洗うと水道代の節約になるし、地球にも優しいと言いますよね。これ、我が家では電話帳を使っています!

ビリってやぶる時にストレス発散になって一石二鳥ですよ!

スーパーのラップ小袋の再活用

スーパーマーケットで魚や肉、豆腐などを買うと薄いラップ袋に包んで他の食品と分けますが、私はこれを捨てずに、キャベツなどの野菜が残ったら次に使う為にこのラップ袋に入れて保存しています。ロール状で市販されているサランラップの替わりです。

関連リンク

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お問い合わせ

このページは、環境保全課が担当しています。
エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-438-4042 ファクス:042-438-1762
お問い合わせフォームを利用する

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